タイで20歳大学生ヨネスケ即~TKのタイ・バンコクナンパ成長日記⑥

この記事は、

ナンパ経験0からタイナンパに挑戦し、非モテ脱却を目指すTKさん(@nisaidii)による、成長記録を赤裸々に綴ってもらう「TKのタイ・バンコクナンパ成長日記」第6弾。

これまでの5回は、タイナンパとの出会いから実践と失敗からゲットまでを語ってくれました。

今回TKさん(@nisaidii)が書いてくださるのは、クラブナンパからのゲット」

タイ、バンコク、海外でナンパを始めたい、でも勇気が出ない、そんなあなたの背中を推してくれる、今一番童貞に近い文豪TKさんによる、戦いの記録をどうぞ。

この記事はこんな人にオススメ

・タイ、バンコクでナンパに挑戦してみたい
・クラブナンパに興味がある
・TKさんのファン(これがダントツに多い)

バンコクのクラブナンパの入門記事↓

【2019年版】タイ・バンコクのクラブでナンパするための入門書

自分もTKさんみたいにタイでナンパしたい!タイ語を少しでも話したい!と思う方はこの勉強法を試してほしい。

タイ語が話せるだけで女の子からの食付きは200%上がります。

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(TK)

もうこれは勝利が約束されたアポになるだろう。

バンゲからのアポ

某日。

 

いつかクラブでバンゲした子とのアポ。

多分、バンゲした時はテキーラをあおっていて、酔いすぎて記憶が全くない状態でLINEを聞いていた。

全く身に覚えはないが、プロフ写真を見たらかわいい。一緒にクラブに行っていたビーンさん曰く、食いつきがめっちゃあったらしい。

ゴーサインだ。

 

確かにLINEでも食いつきがある。

すんなり自宅コンド近くでのアポが決定し、彼女を待っている。

徒歩5分の居酒屋に行き→日本食を食べ、和み→「ちょっと部屋で休もうよ」

で完璧な流れ。そんなシミレーションをしていると、待ち合わせ場所に彼女はやって来た。

 

 

あれれ?

10代後半じゃないかと思うような、全く垢抜けていない幼い女の子がやってきた。

胸下までおりた黒髪に花柄ワンピースにスニーカー。めちゃくちゃスリム。というか細すぎる。自分のタイプとはまったく違っていた。

 

なんだってあの日酔っ払った僕はこの子と和んでいたのだろうか。

酔っ払っていたからだろうけど。

可愛いがタイプとは正反対だ。本当ごめんなさい。

 

テンションが下がりながらも、いつものように日本食居酒屋に連れて行く。

よく話す子だったので、ふんふん向こうの話を聞く。

 

日本語の話せる彼女は日系企業で通訳として働いているそうだ。が、仕事の話を聞けば聞くほど、社長の彼女に対する扱いがひどくてビックリする。

具体的な内容は避けるが、まず女性に対して「お前」呼ばわりする時点でなんだここのボスは、と思う。もう転職すると言っていたが多分その方がいいだろう。なんか同じ日本人として申し訳なさを感じ、そこからは楽しい話題に切り替えた。

 

雰囲気は悪くない。食いつきも感じる。

でもやっぱりあれだ、なんか口説く気になれない。

 

食事を終えたので、頃合を見て店を出た。店を出ると自然と向こうから手を繋いで来た。

僕の手の中にすっぽり収まる、子猫のような小さい手だった。

いつもならこの後どうするか、どんな話をするか、などフル回転する頭も全く働かない。

 

これは妹だ。

そうだ、妹だ。

妹にしか見えない。

 

コンド前まで余裕で搬送できたのだが、ここは別れを告げることにする。多分ここまで気持ちが乗らないと、悲しいかなうまくいってもチ○グダするだろう。それは誰も得しない。

意を決し、もっともな理由をつけて解散することにした。

性格は明るく純粋で、真っ直ぐだった。とにかく良い子だった。日本人が好きみたいだから、僕みたいなクズ野郎ではなく、しっかりした真面目な日本人を見つけてくれればいいなと思う。

タイで見つけるのは、宝くじに当選するより難しいかもしれないけど。

結局彼女を駅まで見送り、別れを告げた。

 

 

今回はこれでおしまい。

 

 

 

とはならない。

怒りのクラブナンパへ

まだまだ夜は長い。もやもやを晴らすべくクラブへ。そうだよ。ここに可愛い子がいるでや!

アポ健全解散からのソロクラブin

やる気に満ちていたが、気持ちと裏腹に、この日はあんまり心踊るような子を見つけられず、声をかけるも微妙で、そっけない対応の連続だった。負の連鎖。こういう時は何をやってもうまくいかない。

 

もう今日は相当妥協してもいいから、結果を求めることにした。アポが微妙な終わり方をして、気合も入っている。

 

入り口に入ってすぐのテーブル。2人組のふくよかな子たち。クラブに入ってから存在はすぐに気づいたが、スルーしてた。

 

行くか。

声をかけてみると、反応良好。

自己紹介して一緒に踊る。

最初は背中合わせ。次に向かいあう。

薄暗がりの中で、顔を見る。相手と目が合い、微笑みをくれる。

 

、、、

 

OMG

 

いつもならスルーしている、、

 

が、今日は結果が欲しいんや。

 

一人で帰るのは嫌なんや。

 

 

密着し、見つめ合い、キスしてみる。

応えて来た。反応は悪くない。

よし、イケる。

いつの間にか酔ってるし、今日は一人で寝たくない。店が閉まる時間になり、覚悟を決め、打診してみる。

 

TK「今日は一緒にいたいんや、一緒に帰ろう。」

 

「だめ。友達と帰るし、会ったばかりでしょ。」

 

おい!

全力のオッケー以外の回答予想してなかったわ。

 

粘る。無理。粘る。無理。

 

 

…妥協して負けた

 

何かが間違っている。

 

アルコールのせいで世界が歪んでいる

 

いったい何をやっているんだろうか

クラブは閉店時間を迎える

閉店時間になり、音楽はやんだものの、まだ店内には多くの人が残っていた。

多分色んなところにチャンスはまだあったのだろうが、僕はナンパする気力もなく、外に出て階段に座っていた。

うまくいかないな。

 

基本、ナンパなんて失敗ばかりの世界と思うが、ここぞという時には決めたい。今日はその日なんや、、

でも、好みの子が見つけられそうにないし、やっぱりもう帰ろうかな。。

 

と考えていると、目の前にスレンダーで黒髪をなびかせながら歩く子を発見。好みのデニムショーパンだったこともあり、3秒後に声かけしていた。

 

TK「どこ行くの?」

スレンダー「ご飯食べる。」

TK「俺もそうしようと思ってた。一緒にどう?」

立ち止まり、こちらをまじまじと見始めた。どうやらその提案を受け入れるべきか考えているようだ。

10秒後に、何事もなかったかのようにOKをもらい連れ出し。近くの屋台で、クイッティアオを一緒に食べる。

大学生で20歳、妹に呼ばれて来たけど、疲れたから先に帰るところだったらしい。妹はこれから別のクラブへ行くそうだ。

反応は悪くない。ふんふん頷きながら、チャンスと感じ、攻める。

 

「僕も帰るところだったけど、目の前に可愛い子が通ったもんで、つい声かけてしまって、、笑」

彼女は「本当に?」と言いながらも笑っていた。

 

向こうからもYouナーラックだと返ってきたので、これはイケると思った。

この後どういう打診をしようかなと考えてたら、なぜか家に帰って韓流ドラマを見ると言いだし(朝の3時!)、

「俺も見たい!部屋行ってもいい?」という打診がなぜか通った。ヨネスケ確定。二人で手を繋いで、タクシーを拾いに行く。

家もクラブからかなり近く、タクシーで3分くらいだった。

急だったので、コンタクトケースとか、歯ブラシやらを彼女のコンドの一階のコンビニで買ってお邪魔した。

ここまで出会ってから1時間にも満たない。アメタイ。

 

彼女の部屋はコンドの高層階で自分の部屋より広かった。部屋にバーカウンターみたいなテーブルもあった。

手を繋いでベッドに横たわり、本当にこの時間からテレビをつけてドラマを見始めたけど、韓国語のドラマが流れる中、顔をひき寄せてキスすると自然と始まった。

テレビの明滅する明かりが彼女の茶色の瞳の中に艶やかに溶けていた。

緊張してるのか何となくキスがぎこちなくて、頬が少し赤みを帯びているように見えた。

過去最年少だったので、肌に今までにないほどのハリがあった。スイッチが入れば後は、一気にエロくなった。自分から上に乗って来た。

ゴムが嫌いだからいらないとか言ってきたが、それはこっちが丁寧にお断り。

 

 

即。


翌朝も寝てたら襲われた。

ちょっと待ってと言い、下のコンビニにコンドームを買いに行き一戦した後、一緒に朝ごはんを食べて帰宅。

家の外まで見送ってもらい、朝から焼け付くような太陽の光を受けながら家路についた。

 

ナンパしていると、こういうラッキーパンチがたまにある。

 

今では毎回の声かけのたびに、その一回なんじゃないかと信じ、声かけしている。

 

そして大体そうはならないw


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