タイ人女性をナンパする時に知っておきたいタイ人女性の特徴4選

タイ人女性について

女性と一口に言っても、国が違えば、女性も違う。国が違えば、女性の扱い方も、大きく違ってくる。

扱い方を知らずに、自分の知る女性像の中で扱うと、とても危険だ。

裏を返せば、その国の女性の特徴を理解すれば、セックスへ大きく近づく。

同じ地球の、同じアジアの、同じ女性とはいえ、日本人女性とタイ人女性は違う。

この記事では接してきたタイ人に共通する、「タイ人女性の特徴」について、

たはら(@tahataha4646)なりにまとめてみようと思う。

ひいてはタイ人女性をナンパし、理解する手助けになれば幸いだ。

また、タイでナンパをしたい、そのためにもタイ語を少しでも話したい!と思う方はこの勉強法を試してほしい。タイ語が話せるだけで食付きは200%上がります。

note.mu

▼マイペンライ…だけど、激情型

「タイとマイペンライ」の記事で書いたように、基本的にタイ人女性は小さなことを気にしない。

ほとんどのトラブルを、マイペンライ、気にしないと、そういって流してくれる。

大雑把で、細かいことを気にしない。

下着の上下が合ってる確率とかもだいぶ低いし。

自分に対しても、他人に対しても、細かい所に目を光らせて、嫌な所を突いてくるなんて子は、今まで会ったことはない。

そういう意味では優しい女性が多いと思う。さすが微笑みの国。

ただ、感情の起伏は日本人女性以上に激しい。急にキレる。ブチキレる。グラフにしたらマジで心拍数上がりすぎて死ぬみたいな。それくらい急に激しく怒ったりするし、数分で収まったりする。

ほぼ全員が癇癪型メンヘラのようなものを持っている。

どこで逆鱗に触れるかわからないので、気をつけよう。気をつけようがないけど。

猫とたわむれているときに、急に怒ってひっかくみたいな、あんな感じ。タイの田舎では、酒を飲んでキレて射殺。みたいなニュースも多い。

タイ人女性は感情で生きている。

いくらこちらが正論を言ったとて、そんなもんタイ人女性には関係ない。

一度怒ったら、感情を爆発させてブチキレてくる。そこに理屈とか存在しないし、とにかくその時の気分なのだ。言い合いしても、そこに理屈は存在しないから、多分、あなたは勝てないだろう。

ここでたはらがタイ人女性に理不尽にブチ切れられたランキングを発表しよう

第③位

「今日は仕事?」って何気ない会話のつもりで聞いたら、

「あなたと違って毎日こっちは仕事なの!」とインスタントにブチキレ。

こっちも働いてるのに…

第②位

クラブでの即後の朝、「クラブの格好で恥ずかしいからTシャツを貸して欲しい」と言われTシャツを貸す。

後日、Tシャツ今度返してと言ったら「もう捨てたよ!」との返事。

え、なんで捨てたの?返して、と言うと、

「あれはそんなに高いものなの??!!!!!!」と、そこから急に怒りだし、歯止めの効かないブチギレ。

第①位

即後、相手が寝たのを確認して、お腹がすいたのでカップラーメンを食べてたら、

急に目を覚まし、「私も食べたかった!あなたはリスペクトが無い!」と謎の言葉でブチギレ。

みたいな感じで、タイ人女性の感情をコントロールするのは難しい。。理解不能!理不尽!!

ただ、良いように捉えれば、一度ピークまでキレるとその怒りをネチネチ根に持って引きずることは少ない。

まさに激情。

▼女性の方が立場が上。女性優位社会。

バンコクナンパ概論でも書いたように、タイの文化では女性が優先権を握る。

人口比的にも、パワーバランス的にもタイは女性が優位だ。

頭のいい大学には、女性が多い。いい会社ほど、女性が多い。北欧的な「女性の社会進出」発想とは違い、「駄目な男を支えるのがタイ人女性」発想。

タイ人男性は本当に働かない。その分、女性が働く。女性が支える。男尊女卑ないし、男性の立場がかなり強い関白宣言蔓延る日本と比べて、ここは真逆と考えていいだろう。

こと、カップルや夫婦でも、女性が男性を引っ張る。必然的に女性の気が強い。どちらかと言うと、男が女についていく。

男性が引っ張るのではなく、女性が引っ張る。男性はフォローする。そんな立場の関係性が普通。

つまり、典型的な日本男児と典型的なタイ人女性は、双方が主導権を握りたがり、ぶつかり合ってしまう、みたいなことになりかねない。

ナンパ的な発想で言うと、自分が相手を引っ張るというより、自分が相手についていきながら、うまく誘導する。

そんな接し方が理想だろう。

極端に言うと、ナヨナヨした、女々しい男性の方がタイ人女性には受け入れられやすい。相手に引っ張ってもらえる方が、相性は良いのだ。

▼情に熱い。愛情が深い

タイ人は優しい。

もちろん日本人も優しいと思う。

ただ種類の違う優しさというか、大分湿り気の強いウエットな愛情というか、ひとたび、関係性を築くと、愛情の注ぎ方が半端ない。

「何をしているの」「ご飯食べた?」「なんでLINEを返してくれないの」

例えバンゲしただけの子でも、毎日のようにこちらを気にかけてくれる。

毎食ご飯を食べたかどうか聞かれるのは、実家のお母さん以来だ。

日本人女性は、相手に迷惑をかけ「ない」、嫌なことをし「ない」といった、

「ない」的な優しさ、究極に「消極的な優しさ」がある。こちらの気持ちを察して、こちらが嫌な思いをしないように動いてくれる。

それは同じ文化で育ち、同じ言葉を話すということを差し引いても、根本的に相手に迷惑をかけないような心遣いと気遣いは、日本人女性の素晴らしいところだ。

これも優しさだ。

逆に、タイ人女性は「積極的な優しさ」

グッと踏み込んでこちらに何か愛情を注ぐ行為を「する」優しさ。

良いように言えば、「深い愛情」、悪く言えば、「過干渉な愛情」を注いでくる。

迷惑を掛けてまで(迷惑をかけているという自覚は無いが)こちら側にグイと入ってくる。

ウェットな愛情にはウェットに返そう。

普段会っている時は、ストレートな表現で相手を褒める、直接的に愛情をそそぐ、または、ナンパ師的には、常に愛情をそそいでいるように振舞うべきだ。

日本人男性的には、四六時中メールを送ったり、LINEをしたりすることが苦手な人が多いだろう。日本人女性相手には、むしろちょっと重いというか、しつこいし、そんな男は女々しく感じる。

しかし、タイ人女性には常に連絡を取り、会いたい、と直球で送る方が効果的なのだ。

しつこいぐらいLINEをしよう。毎食、ご飯食べた?なんかでも十分効果的だ。仕事中でもガンガンLINEくるしね。

極端なことを言えば、会いたい、だけでなく、寂しい、恋しい、と積極的に表現することも大事だ。

日本のナンパ師的なマインドとは大きく異なるが、女々しさが相手に刺さることが多くある。会っていない時でも、このくらいウェットに、湿り気たっぷりで接することが大事だ。

▼人見知りが存在しない。基本ウェルカム。

例えば日本人女性の場合、

「今、友だちといるから、後でね!」

まぁこういうのが普通だろう。

タイ人女性の場合、

「今、友だちといるから、来る?」

という感じ。懐の深さとウェルカム度が本当に高い。

「人見知り」「気まずい」という感覚がないのだろう。

もっというと、初対面とか、何回会ったとか、あんまり関係ない。内と外の感覚が曖昧。外から内に入るハードルがとても低い。

クラブでの出会いでも、テーブルにすぐ入れてくれるし、

ストリートで声掛けしてもLINEを教えてくれるのは、この部分が大きいだろう。

まずは話しかけた時点で関係が築かれ、内側に入れてくれる。そして、内に入れてもらったあとでは、もう気まずいとかはない。何をするでもなく、味方。

欧米式のウェルカムさ、明るさというより、「出会った人を敵」と思わない。

もちろん、こちらが日本人だというポイントも大きく作用しているのだろうが。。

日本人女性のように、まず、外の人を警戒するような目線は感じない。仮に日本でアジア人から突然話しかけられて、危ない人とかそういう発想なく、すっと受け入れてくれる日本人女性はどれほどいるだろうか。

逆に、タイ人はアポにも勝手に知らない友達とかを連れてくる。

日本だと、ほぼ確実に、断りが入るだろう。

事前に何も知らされず、2人のつもりで会っても、知らない友達や姉妹を連れてくる。

これはタイ特有の文化だろう。それくらいすぐに「内側」認定される。

あと、すぐに旅行に行こうと言う。一度会ったこともない相手とかでもすぐに旅行に行こうと言ってくる。日本で旅行行くのって、もう、かなりの仲じゃないと無理だろう。

初対面で旅行なんて、とんでない。笑

本当に本当に懐が深い。

なかなか日本人には抵抗のある文化かもしれない。人見知りの多い日本人にとっては、急に知らない人が登場すると、うっ!となっちゃう。

大きく歩み寄る必要があるだろう。

逆に言えば、タイ人女性にとっては、他人(外の人間)が急に現れることに慣れているし、それをすぐに受け入れてくれる。

これはバンゲ時などに、頭に入れておいて欲しい情報だ。

まとめ

個人的には、扱いやすさはどう考えても日本人女性の方が簡単だ。

それは同じ日本で育ったからという部分を差し引いても、タイ人女性は、なかなか理屈で納得する相手でなく、感情の起伏が激し過ぎるため、どこに地雷があるか分からない。

タイ人女性は良くも悪くも、女性の、女性の部分を凝縮して高めたような、そんなイメージ。

理屈ではなく感情、そして、愛情が深い受け入れてくれる懐は、本当に広い。

さらに、愛情を直接的に表現してくれる。

そんな、感情的なタイ人にはこちらも感情で向き合おう。

そして、少しでもうまく相手をコントロールできるようになれば、

きっとナンパでも、恋愛でも、もっともっとうまくいくだろう。

以上の4点を頭に入れて、タイ人と接してみてほしい。

アメージングな女性と、アメージングな体験が待っているだろう。

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