海外ナンパで気をつけるべきこと5選を実際のトラブル例と共にまとめてみる【東南アジアナンパ遠征を経て】

この記事では、

タイでのモテを日々考えるタイ在住ブロガーたはら(@tahataha4646が、ASEAN各地でのナンパ遠征を経て感じた「海外でナンパをする時に気をつけるべきこと」をまとめていく。

▼海外ナンパの現状

▼東南アジア遠征で見たヤバめのシーン

▼身の回りの海外ナンパのトラブル例

など、海外で遊ぶ際に注意すべき怖い点、嫌な点を5つのトピックに挙げ、海外ナンパを取り巻く環境を日本のナンパと比較していきたい。

 

海外ナンパはカオスでデンジャラスなところが魅力だが、その裏返しで、カオスだからこそ気をつけないといけないことも多い。

実際に、日本から遠征に来る人や、海外在住ナンパ師人口が徐々に増えて来ている今、海外ナンパの悪い面も紹介していこうと思う。

※主に東南アジアでのナンパを取り上げています。

この記事をオススメする人

・海外ナンパに初めて挑戦する

・実際のトラブル例を知って、トラブルを回避したい

・海外旅行を控えている

※海外での街中のナンパはハッキリ言って怖い。でもTinderなら大丈夫か?

たはらがこれまでネトナンでタイ人素人70人以上安全にゲットしてきたTinderのノウハウをまとめた教科書、ただいま限定公開中↓↓

 

※安全にナンパするためにも言語の習得はオススメ。タイ語を0から1にするにはこの勉強法を試してほしい。

ナンパ文化の加工輸出と、海外ナンパの昨今

アメリカで生まれた”Pick up”の概念。

伝説的なナンパ本「The Game」が日本語に翻訳され、Pick upの概念が日本に上陸、

そして恋愛工学の藤沢数希氏の「僕は愛を証明しようと思う。」の発売や、asapenさんの「六本木でナンパしながら起業する」など凄腕達のナンパブログの台頭を経て、日本にPick upの波が押し寄せてきた。

その波はじわじわと広がり、ここ数年では「僕愛」が漫画化したり、Twitter上で多くのフォロワーを獲得するナンパアカウントが続々と誕生したり、実際に街中でもナンパをしている人はかなり増えた。

もはや「ナンパ」が日本でブームになっている、とまで言えるのかも知れない。

参考)

 

そして、タイ在住ナンパブロガーたはらのように、「日本のナンパ技術、理論を用いて、海外で実践」する、「加工貿易」のような形で海外ナンパのカテゴリーとして活躍しているプレイヤーも同様に増えて来た。

たはらが知る限り、豪商クラトロさんや公家シンジさん達の第一世代が海外ナンパを開拓、そして、その第一世代の活躍を見て海外ナンパを志し、現在海外でナンパしているのが我々のような第二世代。だと思う。

さらに、最近ではその第二世代の影響を受け、「日本でナンパをしたことが無いけど、海外でナンパデビュー」のような、元々ナンパに興味が無かったような海外在住の日本人が、現地でナンパ活動を始めるような現象も起こっている。アメリカ、台湾、中国、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール、などなど、Pick upから独自に発達した日本人の「ナンパ」は間違いなく世界に広がりつつある。

 

恋愛工学では、「恋愛工学〇〇支部」なる海外支部も構えているそうで、ニューヨークやバンコクには支部長を名乗る人物もいる。らしい。

少しずつではあるものの、確実に海外ナンパ人口は明らかに増えている。当サイトのようにナンパ情報は広く日本語で公開され、海外ナンパにおいても、かなり間口が広がり、参入しやすくなっている印象だ。

 

それだけ海外ナンパには、日本のナンパでは味わえない大きな魅力があると思う。

・ナンパのターゲットが日本の美女から、世界の美女に変わる

 

・日本では絶対に体験できないカオスを体験することができる

 

・旅に一つテーマが乗っかり、世界の楽しみが増える

大きな魅力がある上に、敷居が下がった海外ナンパ。

 

しかし一方で、あまり準備の無いまま海外ナンパにやってきて、海外ならではのトラブルに巻き込まれる危険性もある。日本から遠征にやって来る日本のナンパ師の方も多く、日本人の感覚でナンパをしていて思わぬ危険なことが起こってしまうケースもタイでよく見てきた。

そこで今回は、海外でナンパをする際に絶対に知っておきたい「気をつけるべきこと」を5つをトピックに分けて、実際のトラブル例も併せて紹介していこう。

一歩間違えればナンパで死ぬ

率直に言えば、海外ナンパは「死」が近い。日本でナンパをしていていると「死」を意識することは全く無いが、海外では「一歩間違えれば死ぬ」ことが起こり得る。

特にタイなど東南アジアでは、国民性として日本人よりかなり嫉妬深く、気が短い。安全な日本では想像もつかないことが起こり得る。

2019年に入ってからの、タイでのニュースをいくつか例に挙げてみよう。

男が女連れでクラブに来て、別の男がその女の子に微笑みかけただけで男がブチギレて、クラブの外で射殺した事件。

 

また、

http://www.newsclip.be/article/2018/12/12/38426.html

観光客が集まるスクンビットエリアのバーで、フランス人男性とタイ人彼女が飲んでいた

タイ人の警官が、フランス人男性のタイ人彼女をナンパ

フランス人男性はそれを制止すると、タイ人警官とケンカ勃発

一旦はフランス人がタイ人警官をボコってケンカに勝利

タイ人警官は交番に戻る

拳銃を持ってフランス人を追いかけて射殺

という、アメージングな事件が起きている。

 

ニュースになっているだけでも、

・彼氏に気付かずに声をかけ、その後銃で脅される

・出会い系サイトで出会ったタイ在住の韓国人に、日本人女性が監禁される

などなど色々「ヤバい」事件はいくらでも出てくる。もはや微笑みの国、タイランドの「微笑み」が別の意味に聞こえてくる。

日本のケンカと東南アジアのケンカの違い

ニュースになっているだけでもここまで出て来るので、小さな事件は日常茶飯事。特に海外ナンパで1番目にするのが、クラブやバーでの喧嘩。

日本でも盛り場のトラブルはもちろん起こり得るが、東南アジアの喧嘩はちょっと一味違うと思う。

 

【日本のケンカ】

トラブルが起こる→胸ぐらを掴む→にらみ合う→どっちが初めに殴るか推し量り合う→1対1で喧嘩スタート→素手で殴り合う→周りが止める

日本のケンカは、だいたいこのような流れのパターンが多いと思う。言うならばターン制。

そして、いくら頭に血が上っても、「今本当に殴るべきか」「ここでケンカをしたらその後どうなるか」など、きちんと理性を持って判断していることが多いだろう。

論理的で冷静な日本人にとって、実際に殴り始めるまでには結構な思考プロセスがあり、喧嘩自体もそこまで多くは起こらない。

それに、喧嘩に至った場合でも、多くは当事者同士のタイマンで、武器を使わず素手でやりあうことがほとんどだと思う。

 

しかし、東南アジアのケンカはそれと真逆。

【東南アジアのケンカ】

イラっとする→近くの武器を手に取り、ぶん殴る→周りも加勢してボコる

めっちゃ短絡的。シンプル。

東南アジアの喧嘩は、まずぶん殴るところから始まる。しかも、素手ならまだ良い方で、何かしらの武器を使うことが多い。しかも、周囲の人も、なぜか加勢しリンチのような形でボコりにいく。命に関わるようなケンカが主流。

この動画を見るとイメージしやすいだろう。

参考動画)Thailand FIGHT Songkran 2018

 

特にタイ人の例で言えば、男女問わずブチ切れるまでのスピードが信じられないぐらい早い。

実際にタイのクラブに出撃していると、タイ人に急に胸ぐらを掴まれている日本人や、クラブの外でケンカをするタイ人と中国人、スクンビットで揉めて絶叫しながらカバンを投げられているタイ人の男女など、微笑みの国と聞いていたのに深夜には何かしらの複合的なトラブルが起こっている。

 

タイ以外の東南アジアの国でも、ASEAN週末ナンパ遠征でたはらが実際に見た例では、

・ベトナム人の角刈り男同士の喧嘩を同じクラブで3回見る(1900)

・フィリピン、マニラのクラブ内で、男が瓶ビールで別の男の頭をぶん殴る

・マレーシアのZoukで、どう言う流れか分からないが、セキュリティがトイレの壁に中国人っぽい男を3人掛かりで押さえつけている

など、各国たった数日の滞在でかなりのブチギレシーンを目撃してきた。

参考)

ベトナム・ハノイのナンパ①~色白巨乳ベトナム人となかよし

フィリピン・マニラのナンパ①【基礎知識&クラブ編】

マレーシア、クアラルンプールでナンパする時に知っておきたいこと

 

素手で1対1のケンカではなく、武器を持ち出し複数対1人。拳銃を持ち出すことまでもある。

絶対にケンカは避けるべき。いくら腕っぷしに自信があっても、イラっとした場合でも、抑えないと、死ぬ。海外でのトラブルは、マジで死ぬ。十二分に気をつけてほしい。

守ってくれる人がいない

特に旅行者の場合、上記のケンカのようなトラブルや、ナンパした女の子とのトラブル巻き込まれた場合、立場がかなり弱い。

海外なので当たり前だが、あなたの味方をしてくれる人はほぼいないと思っていた方が良いだろう。守ってくれるどころか、現地の言葉はもちろん、英語もあまり得意でない場合、格好のターゲット。

特に東南アジアの例で言うと、残念ながら警察が公正に機能していない国も多い。いくら客観的にあなたが正当であってもそんなことは関係ないし、理屈抜きに旅行者よりその国の国民を味方してしまう。

「絶対に俺は客観的に正しい」

「向こうが理屈上完全におかしい」

そう言いたくなる気持ちも分かるが、東南アジアではあまり通用しない…。日本の環境の当たり前を世界の当たり前と思っていると逆に危険かも知れない。客観的な正当性を主張しても、誰も味方をしてくれない。

正当性や客観的正しさを主張する以前に、海外では、トラブルを起こした時点で負けなのだ。

ルーターとリモコン捨てられる事件

ここで、たはらがタイで経験した、客観性や論理性とかそんなの関係ねえトラブル例を紹介しよう。


2018年8月、ナンパで出会った女の子を家に誘い、一晩過ごした翌朝。

たはらは用事があったので家を出ようとした。

しかし、女の子は「まだ寝たい」と。

 

何度も会ったことがあり、さらに堅めの仕事をしている信用していた子だったので、

「自分は出るけど家に居ていいよ。何時まででも寝てていいけど、俺の物持って帰ったりしないでね笑」

そう伝え、女の子を部屋に残して、先に家を出た。

 

夕方、家に帰ると、女の子はもう帰っていたが、何故かWi-Fiのルーターが無い。さらに全ての部屋のエアコンとテレビのリモコンとカギも無くなっている。


女の子にすかさずLINEをすると、

「家の物はもうコンドミニアムのフロアの Garbage Room(ゴミ捨て場)においた。」

「お前は、私を『物を盗む人』と言って私を見下した。売春婦と一緒にされた。それが許せなかった」

と。

 

「家にいてもいいけど、物パクったりしないでね」といった軽い注意の一言で女の子の怒りに火がつき、ルーターとリモコンを捨てるという謎の攻撃を受ける。

頭の中は怒りとはてなでいっぱいだが、すぐにGarbage Roomにを確認するも全く見つからない。各Garbage Roomのゴミが集積されるコンドミニアム全体の集積所へ向かうも、文字通りゴミの山。

ゴミの前で途方にくれる。

 

っていうか、俺の言葉で怒ったとしても、ルーターとリモコン捨てるっていう攻撃方法マジ何なん?!と改めて考えるとマジで腹が立ってくる。

LINEで詰め寄るも、やりとりをすればするほど、意味のわからない主張を繰り返すのみ。

コンドミニアムのスタッフに、女の子とのLINEのやりとりを見せ、経緯を説明すると、明らかに相手がおかしいと分かってもらえたものの、「取り返したら言ってね」と、味方をしてくれるワケではない。

 

「言ったことに悪気は全く無かったし、用心して注意しただけ」

「信用している友人や、たとえ家族であっても同様のことは言う」

「それに、もし腹が立ったからと言って人の物を捨てるのはおかしい。」

「自分が捨てたのだから、弁償するか、今から戻ってあなたも一緒にゴミから探すべき」と伝えると、

女の子は、

お前が私を怒らせたから、お前が悪い」

の一点張り。論理もクソもない。話が進まない。

 

たはらが「警察に相談して良いか?」と聞くと、

「相談してもいいけど、私の兄は警察だから悪いのはあなたになる」

と。もう真正面から正攻法で攻めても進まない。

 

そこから方針を変え、数時間に渡りとりあえず謝り続けると「実はルーターとリモコンは捨てて無くて、私が持っている」と言い、バイク便の着払いで奪還することができた。

 

 

ルータをパクるというトリッキーな攻撃方法も意味分かんないし、結局物をパクってるからやっぱ物パクる奴やんって思うけど、そんな理屈が通用しない。無理が通れば道理がひっこむの世界。

その後、何事もなかったかのように「ご飯行こうよ」と連絡が来るのもヤバい。さすがにもう関わっていないは、マジでメンタルヤバいと思う。

薬物に注意を

海外では、日本以上に薬物が身近にありふれている。カンボジアやラオスの道端で「ハッパ、ハッパ」と声を掛けられたりすることはもはやあるある。

海外のクラブ内でも薬物を明らかに乱用していたり、売買しようとする光景を目にした。現地の若者と仲良くなり、ストレートにドラッグに誘われたり、クラブ帰りのタクシーで運転手に「これを飲んだら24時間起きていられるよ」と満面の笑みで錠剤を勧められたこともあった。

観光客が行きやすい超有名大型クラブでは、店側がかなり厳しく取り締まっている傾向が強く比較的安全な印象だが、逆に危険なのは現地人のローカル系のクラブ。

身近にあるのでついつい海外のノリで調子に乗って、「ちょっとぐらいなら」と手を出してしまいそうになるが、気をつけてほしい。

堂々と売られるLaughing Gus(笑気ガス)

東南アジアのクラブで最も身近なドラッグの一つとして有名なのは、Laughing Gusという笑気ガス。(厳密には脱法ドラッグみたいな形らしく違法では無いにせよ、死亡例もあるので取り扱いには注意してほしい)

ベトナム、ハノイのほとんどのクラブや、バンコクのカオサン通りでは、Laughing Gusが詰まった風船の形で安価で堂々と売られていた。

(ベトナムのクラブ内、大半の客が風船を手に持ち、吸引していた)

 

(タイのカオサンでも堂々と売られる)

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このように、風船に入った空気を吸い込むと、酔ったような感覚になる。脳が麻痺していく感じ。

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いわゆる脱法ドラッグなので、完全な違法ではないから普通に売れる。カオサン通りでは大が100B、小が50Bだった。

このガスの正体は麻酔として医療目的にも使われる「亜酸化窒素」。たはらは日本の歯医者さんで麻酔として吸引したことがあるが、息を吐いて5回大きく吸い込むと頭がフラフラしてきて世界がグルグル回っているような感覚になった。

フワフワしてくるけど、目はきちんと覚めていている不思議な感覚。ハマる人がいるのも分かる。安易に手を出すのはやめましょう。

亜酸化窒素 – Wikipedia

吸引すると多幸感、酩酊状態になることから2011年からイギリスで「風船ガス」「シバガス」として乱用されるようになり、日本でも2015年から規制の強まった脱法ドラッグに代わり乱用されるようになる。「自転車のパンク修理用」などと目的を偽り販売されており、和歌山県鳥取県では県条例により販売規制されている

 

海外でも窒息や死亡事故が報告され、2015年にイギリスのロンドン特別区で使用が禁止されるなど規制が進められているが、その後も乱用による事故が発生しており、吸引が原因で亜急性連合性脊髄変性症を発症して半身不随症状を起こした事例もある。

ハノイのクラブではテンションが異様に高くて、目がイっちゃっているガンギマリ系女子が多かったのも合点がいく。

参考)

ベトナム・ハノイのナンパ①~色白巨乳ベトナム人となかよし

ナンパでもお金を要求されることがある

これはまさに日本でのナンパでは絶対にないけど、東南アジア在住者の方にとっては当たり前の光景。主にクラブ内でのあるある話。

 

元々、声をかけた時点でお金を提示してくるならこちらも避けようがあるが、よくトラブルになるのが、女の子を連れ帰り、SEXした後にお金を要求してくるパターン。たはらもこれで嫌な思いをしてきた。

参考)タイでナンパをする時に知っておきたい嫌な話。

 

このケースの子はさらに2種類に細分化出来て、

・元々お金を事後に要求するつもりな確信犯層

・普段から身体を売っているわけではないが、相手がお金を持っていそうな場合、事後にワンチャン狙いでお金を求めてくるセミプロ層

この2パターンがあり、後者は避けるのはかなり難しいかも知れない。かなり厄介。

正直、このようにお金を求められた場合は、素直にお金を払う、というのが1番良い対処方法だと思う。

上に挙げたように、正当性や客観的な正しさ、理屈などを主張しても通らないことが多い。そこで支払いを拒否して、その後どんなトラブルがあるかはこの記事をここまで読んでくださったあなたはもうわかっているだろう。

 

東南アジア各国の首都には、売春婦の多い「プロ箱」と呼ばれるクラブがあるので、ナンパに出る前に一度情報をチェックしておくと、少しは身を護れるかも知れない。

また、このようなトラブルを避けるためにも、お酒を無理に飲ませて泥酔させたり、ベロベロの子を狙ったりするのももちろん絶対にオススメできない。

参考)

【2019年版】タイ・バンコクのクラブでナンパするための入門書

その国と女の子にリスペクトを

最後に少々偉そうなことを言ったが、海外ナンパでは、バックグラウンドや教育が大きく異なる外国人とどう仲良くなるか考えることがカギだと思っている。ゲットするためには、その子に深く入り込む必要がある。

ただのSEXの相手という見方ではなく、その国そのものや、その国の言葉なども知る姿勢を持つとゲットの確率も上がる上に、上で挙げてきたようなトラブルも避けることが出来る。

逆に言えば、リスペクト無く接していると、トラブルに巻き込まれてしまう確率も上がってしまう。

 

Twitter全盛時代、もちろん、即数を稼ぐのも大事だが、それ以上に「世界でなかよくなろう」「相手をハッピーにしよう」という気持ちを持つとより良いのかも知れない。

まとめ

これまで「海外ナンパで気をつけること」をテーマに、主に海外ナンパのトラブル例や東南アジアナンパを経てのトラブルを防止方法、注意点などを書いてきた。

海外で在住の方にとっては当たり前の話ばかりだったかも知れないが、

逆に言えば、数いる海外の凄腕の方々はあまり気にしていないように見えてかなり気をつけてナンパをしているし、気をつけていても結構なトラブルに遭ってきている。

・海外でテンションが上がる

 

・日本で通用してきたやり方だから大丈夫と思っている

 

・なんとしても遠征で武勲を挙げたい

 

・楽しい

ハメをはずしちゃう気持ちはものすごくわかるが、最悪死ぬということは頭の片隅にきちんと置いてほしい。

たはらが体験したり、見聞きしたトラブルはまだかわいいもので、用心していないともっと危険なことが起きかねない。

日本とは違うものだと十分に注意し、相手にリスペクトを持ち、世界でなかよくしてほしい。この記事が少しでもあなたの助けになれば幸いだ。


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