タイ、バンコクのクラブRoute66でナンパする方法

(2019年8月更新)

この記事では、

タイ在住ナンパブロガーたはら(@tahataha4646)が、「タイでナンパしてみたい」という人におすすめのクラブ、Route66を紹介する。

主に、

  • 初めてRoute66に行く人
  • クラブナンパの経験があまり無いが挑戦してみたい

そんな人に向けて、バンコク在住ナンパブロガーのたはらが、実体験を持ってRoute66について基礎的な部分から、それぞれのエリア解説、Route66の特徴、具体的な声かけ方法までを懇切丁寧に紹介していく。

タイのクラブの総合的な紹介や基礎知識については以下の記事にまとめている。こちらの記事と併せて読むと、タイのクラブナンパがグッと楽になると思う。

参考)

【2019年版】タイ・バンコクのクラブでナンパするための入門書

Route66って?

 

Route66はタイ、バンコクを代表するナンパ箱クラブ。もはやはっきりと「ナンパ箱」と言って文句をつける人はいないだろう。日本人的には、渋谷でいうAtomみたいな箱だと思ってくれて大丈夫。

それぐらいナンパでは有名なクラブだと思う。

 

バンコクのRCAというエリアにあり、客層は主にタイ人の女の子と外国人が半々。男女比も4対6ぐらいで非常にナンパがしやすい。

このRCAエリアは基本的にプロが少なく、来ているタイ人の子は素人の女の子がほとんどなので、安心してナンパが楽しめることで人気。

フロアは大きく3つに分かれており、

  1. メインゾーン
  2. EDMゾーン
  3. タイポップゾーン

の3つに分かれている。

そして全てのゾーンを結ぶように外にはソファ席エリアが広がっている。

1、2のゾーンは外国人、タイ人ごっちゃ混ぜだが、3のゾーンでは生バンドの演奏が行われており、客層はタイ人の若者が中心。たまにタイの有名アーティストもLIVEをしている。

 

また、東南アジアのクラブは、

人が多いクラブ=プロ箱(売春婦が外国人客を取るために集まっているクラブ)

ということが多いが、このRoute66はプロはほぼいない。普通の素人の女の子が集まるクラブになっている。

 

そういった理由もあり、平日でもそこそこ人が集まり、週末はぎゅうぎゅうに混み合っているバンコクで人気のクラブかつ、ナンパ向きのクラブ。

 

ちなみに、ドレスコードはほぼ無し。

ハーパン、TシャツもOK。

パスポート等の身分証は、現物は必要無く、コピーした紙やスマホのパスポート写真でOK。

ただし、サンダルだけは固く禁じられているので注意が必要。ただ、靴の貸し出しも有料でやっているので、サンダルしか持って来てない人、間違って履いて来てしまった人も安心してほしい。

Route66のアクセス、行き方、料金

前述の通り、Route66があるのはRCAというエリア。MRTラーマ9世駅から東に徒歩20分ぐらい。

地図を見てわかる通り、バンコクの中心にあるとはいえ、公共交通機関を使って来るにはちょっと不便な立地。

 

クラブのピーク時間は深夜0時以降なので、それも踏まえると最もオーソドックスな行き方はタクシーになる。

「あーしーえー」と言えばほとんどのタクシードライバーは連れて行ってくれる。アソークからはメーターで60B〜80B(約200円前後)

 

ただ、週末のバンコクはかなり混むので、渋滞をすり抜けられるバイクタクシーも一手。

100B(約350円)ほどの相場でバンコク中心部からRCAまで連れて行ってくれる。(値段は交渉制)

 

エントランス料金は、300B(約1000円)で1ドリンクのチケット付き。

ちなみに隣のONYXは週末は500B(約1750円)なので割安感がある。

Route66の良いところ

Route66がナンパ箱として人気が高い理由をまとめると以下の通り。

  • 若い女の子が多い
  • プロがいない
  • 平日も休日も人が集まる
  • 2時に一旦閉まる
  • フロアの構造上、1人でもナンパしやすい、動きやすい

他のバンコクのクラブのデメリットを消すような、オーソドックスかつ、総合点の高いクラブだと思う。

また、音楽も通向けでなく、誰でも知っているような音楽をかけるだけなのでナンパ的にはそこが良いと思う。集まる女の子も普通の子が多い。マジでここはほぼ毎日同じ曲ばかり流している。DJの存在理由って果たしてあるのか?と思うほど。

Route66ナンパのやり方

Route66でのやり方は大きく分けて2パターン。

  • 各フロアで1人の子に話しかける
  • グループに乾杯

1人でいる子に話しかける戦略は、世界中どこのクラブでもオーソドックスなやり方だが、前述の通り、Route66は3つのフロアと外には大きく広がるのソファ席がある。

広大なクラブ内、必ずや1人でぼっちクラブしている子はいる。そういった子はもちろん狙い目。

 

また、タイのクラブならではの話だが、グループに乾杯しにいくのも良いナンパの仕方。

特にメインエリアとタイポップエリアのフロアでは、テーブルが敷き詰められ、タイ人グループで飲んでいることが多い。

日本的な「踊る」が中心のナンパだと2のEDMゾーンが良いかも知れない。DJブースが前方にあり、ダンスフロアだけのスタイル。

 

声の掛け方は、タイのクラブナンパの基礎の記事でも書いた通り、「お酒を持って乾杯。」

これが最もオーソドックスかつ、ベストなやり方。

日本でナンパしてる人は、

こんな簡単にオープンしないだろwww

って思うかも知れないけど、まあマジでタイに来てこれでやってみてください、そっから反論を聞きましょうというところ。

1人の子でも、グループの子でもお酒を手に挨拶すれば、基本的には応じてくれる。

逆にさ、日本のクラブで、外国人に「かんぱーい」って言われて無視する奴なんかおらんやろ?って話。少なくともきっかけづくりはこのやり方で問題ないはず。

 

また、Route66の特徴としては、カップルがタイ人同士のカップルが少ない。女の子同士や、男女グループなどがあるが、カップルはルートにほぼ来ない。トンローのDEMOやナンレンにカップルが流れる傾向。

そう言った意味でも、とりあえず乾杯。が一番楽。

Route66ナンパの注意点

そんなクラブナンパにおすすめなRoute66だが、ここでクラブナンパする人にとって注意すべき点もある。

 

まずは客層について。Route66には、タイ人の男はほとんどいないのだが、男はアジア人、特に韓国人が多い。

特に2019年現在、箱内には韓国人の旅行客と思しき男がかなりいっぱいいる。

 

残念なことに韓国ブームのタイでは、韓国人と出会いたい子も多い。

参考)

タイにおける韓国人気と日本人のモテ

Route66でナンパをするのであれば、現地タイ人ではなく、韓国人が最大のライバルになるだろう。

 

また、中国、韓国系の男はお酒を飲んで気を大きくしたパワー系がいるので気をつけるべき。

たはらの友人でも、ナンパをしていたら非モテ韓国人に首を締められたり、よくわからんパワー系長身中国人にファーーーーック!と叫ばれたり、結構イかれている系は多い。民度は決して高くない。まあ、お酒の場なのである程度どこでも同じだがw

 

また、「プロが少ない」と書いたものの、さすがタイと言ったところか、たまにプロは紛れている。

話しかけると、

I am working here.

と言ってきたり、おもむろにスマホの電卓に数字(値段)を打ち込んできたりする子もいる。

そういう子は明らかにプロなのではっきりと分かりやすいが、面倒なパターンでは、明らかに食いつきが良くて持ち帰ったら部屋でお金を請求されたりするパターン。

「自分はナンパで持ち帰ることが出来た」、という浮かれた気持ちが「相手から客としかみられていなかった」という現実で打ちのめされる。ダブルでショックを受ける。こういうプロがRoute66でもたまーにいるので十分に注意してほしい。売春婦の対処法や予めの予防法、見分ける方法は以下の記事を参考にしてほしい。

参考)

タイでナンパをする時に知っておきたい怖い話。

海外ナンパで気をつけるべきこと5選を実際のトラブル例と共にまとめてみる【東南アジアナンパ遠征を経て】

Route66まとめ

Route66はナンパ的にもすごく良いクラブだと思う。韓国人をはじめライバルも多いが総合点では1番ここがおすすめ。

オーソドックスかつトータルのナンパしやすさで特に初心者の人にもおすすめ出来るだろう。

フロアも広く、多種多様な戦略が取れるので、ぜひ自分で各エリアのセオリーを見つけてほしい。プロも少なく、比較的タイのクラブでは安心して遊べるので、普段クラブナンパなんかしないあなたも挑戦してみてはいかがだろうか?

 

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