韓国、ソウルのエリアをナンパ的にまとめてみる

この記事では、

タイナンパ&風俗ブロガーたはら(@tahataha4646)が、韓国・ソウルのナンパ情報をエリア別に分けて紹介していく。

 

ソウルと一口に言っても、ソウルは東京と並ぶ大都市で、なかなか一回の滞在では全て回りきれないはず。

しかし、ソウルへの滞在は一泊二日、二泊三日、つまり週末だけでも行けるのが魅力。そんなあなたの時間を無駄にしないように、どこにエリアを絞ればナンパ的に効率が良いのか、どう回るべきか、その助けになれば幸いだ。

結論から言うと、ソウルのナンパ情報としてネット上に上がっているものはやや若者のトレンドの移り変わりを抑えていないものが多いという印象。

この記事で情報がアップデートされると幸いだ。

韓国、ソウルナンパの基本情報

韓国の首都、ソウル。

K-POPが世界的なブームになっていることに代表されるように、今、ソウルの街では若者文化が華やいでいる。

 

韓国を訪れて一番印象深かったのは、やたら若者が多く感じて、昼も夜も街が元気だという印象。

街の華やぎと、それを彩る若者達の「今をときめく」姿を目の当たりにすると、韓国のエネルギーを感じせざるを得ない。

 

まさに「若者文化」と言ったところか、男女ともに独自のスタイルを発達させ、若者のオシャレ意識は高い。

特に、街行く女の子のルックスレベルはかなり高い。東京の女の子と比べても、平均値がかなり高い印象。ソウルの街には美しい女性が多い。

基本的には、当記事で紹介するソウルの中心的なエリアであればどこを歩いても、若者が多く、当然可愛い子も多い。エリアを絞れば冗談抜きにK-POPアイドルクラス級が歩いている。

言わずもがな、整形技術が発達していたり、とにかく美意識が高い。ソウルを訪れると、女性のほぼ全員肌が綺麗なことに驚くだろう。

一方、男はと言うと、正直、日本人の方がイケメンは多い印象。

決してK-POPのトップアイドルクラスがうじゃうじゃしているわけではない。というか、女の子のルックスに比べて、相当劣っているような…。

むしろモテるのはルックスでなく、

  • ガタイが良い
  • ちょっとオラついている
  • おしゃれな雰囲気
  • お金持ってそう(分かりやすいステータス的なものを持ってる)

この条件を満たしている男がモテる印象。

ルックス、美意識、おしゃれ具合で言うと、男女はあまり釣り合っていないように思える。

決して顔面だけで勝負してる感はないので、日本で苦戦しているあなたにももしかしたらチャンスがあるかもしれない。

 

また、英語力に関しては、若い世代であれば問題なく通じる。少なくとも日本よりかは話せる子が多い印象だった。

ソウルのナンパエリアマップ

では、具体的なソウルのナンパエリア解説に入っていく。

あくまでソウルに行ったこと無い人向け、あまりソウルの地理が分からない人向けにエリアの解説をまとめていく。

ソウルは東京に並ぶ大都市なので、かなり交通網が発達している。地下鉄だけで言ってもこんな感じ。

東京と同様に網羅されているのがお分かりいただけるであろうか?

 

 

多分、網羅されすぎて路線図だけじゃ全く掴めないと思うので、以下にナンパで注目すべきエリアをまとめてみた。

  • 青:明洞(ミョンドン)
  • 赤:弘大(ホンデ)
  • 黄:新沙(シンサ)
  • 紫:江南(カンナム)
  • 黒:梨泰院(イテウォン)

とりあえずここでは位置関係さえ抑えれば大丈夫。次の章から詳しくそれぞれのエリアを解説していく。

ソウルのナンパ的エリア紹介

知名度抜群の明洞(ミョンドン)、だけど今はイマイチ…

日本人にも知名度の高い明洞(ミョンドン)。

ソウルに行ったことが無い人もその地名を耳にしたことはあるのではないだろうか。

駅を降り立って一番最初に思うことは、もうほぼ新宿。日本人を始め、欧米系、アジア系など健全系の観光客で溢れる。

確かに人は多いし、メイン通りには屋台も出ていて観光地として訪れるべきスポットなのかもしれないが、以下に挙げるエリアに比べて、韓国人の若くて可愛い子は実際ほとんどいなかった。

良くも悪くも観光地。海外ナンパ感は薄い。ただ、日本人観光客を狙う場合には一番良い選択肢かも知れない。

今熱い学生街、弘大(ホンデ)

弘大(ホンデ)は、隣接する新村(シンチョン)と共に、学生街を形成。

結論から言うと、かなりおすすめのナンパスポットと言える。

隣のシンチョンにソウルで有名な大学が3つ集まっており、シンチョンからホンデにかけてはめちゃくちゃ学生が多い。

今回たはらも数泊シンチョン〜ホンデエリアに泊まったが、昼も夜も活気に溢れていて、上記の理由から特に若い子が多い。

学生街よろしく、路地には大衆的な飲み屋もひしめき、エネルギーを感じられて楽しい。

 

夜になると、弘大歩行街は、学生向けの飲み屋やおしゃれなカフェに若者達が集まる熱いエリアになっている。

特に週末は歩行者天国となり、かなり活気があってナンパ向き。

 

また、今回たはらが訪れたクラブNB2などをはじめいくつかのクラブも集まる。深夜でも人が途切れることは無い。ナンパ目線で行けば楽しめる。

美女の街、新沙(シンサ)

今回の韓国遠征を振り返り、この新沙には圧倒的に美人が多かった。

なんでもこの新沙・新沙洞エリアは日本でいう、東京・青山、大阪・堀江的なハイソ系上質スポットらしい。

まあ正直、一本裏通りに入ると、飲み屋が溢れているので、そこまでおしゃれタウンって言う感じでは無いけど、集まっている男女はソウルの中でもダントツにレベルが高かった。

この街自体、何があると言うわけでは無いし、特別有名なスポットがあるわけではないが、なぜか美女で溢れている。

表通りより裏通りを一つ覗いて見て欲しい。たはらは韓国遠征ではこの美女たちを見ながらチャミスルとマッコリが進みまくった。

駅近くの幹線道路ではなく、そういった裏通りに一本入れば、24時間オープンしている飲み屋や飲食店に若者が集う。昼はどちらかと言うとオフィス街的な印象も強いので夜の方が美女率は高くておすすめ。

 

また、現地の韓国人が多く集まるクラブも点在しているので深夜の時間帯も要チェック。

怪しさと異国情緒、梨泰院(イテウォン)

異国情緒漂うインターナショナルシティ、梨泰院(イテウォン)。

ちょっとした怪しさをまとう、ちょっとドキドキする街。クラブも多く、若者への人気も高い。

またLGBTエリアとしても知られており、美人レディボーイもいるとか。新宿2丁目のような怪しさもあるらしいゾクゾクする街。

良くも悪くも江南(カンナム)

高級エリアとして知られる江南。

若者が集まる街というよりも、高層ビルや高層マンションが立ち並ぶ健全なオフィスエリアの印象が強い。要するに、良くも悪くも、日本の都会のような印象だった。

人は集まるが、このエリアならではの良さは特別感じられなかった。ナンパ的に見れば他のエリアにはやや劣るかもしれない。

遊びに来るエリアというよりも、どちらかというと真面目に働きに来る街という印象。女の子も特別ここが可愛いというのは無かった。やや年齢層も高めなイメージ。

江南は、それ以上でもそれ以下でもない、ただの「都会」。

韓国、ソウルナンパまとめ

東南アジアほどの「海外ナンパ」感は無いが、とにかく今の韓国ソウルは若者文化の華やぎを感じられる。

特に、おしゃれエリアの新沙、学生街の弘大〜新村などにいけばまず確実に韓国美女に出会うことが出来るだろう。この2つのエリアは特におすすめと言える。

 

韓国、ソウルナンパは全体の難易度やおすすめ度としては、多分評価が分かれると思う。

と、言うのも、当然、最も近い国ということで雰囲気も感覚も日本と近く、秩序の中、日本と同様のイメージでナンパできる。

逆に言うと、海外ナンパ感は無く、特に東南アジアなど他の国でナンパ経験があるあなたにとっては少々カオス感やアメージングさに欠けると思う

 

個人的には、海外ナンパ感を求めるのであれば、東南アジアの方がおすすめ。

特にタイやジャカルタは日本人というだけでハードルがグッと下がる。是非ナンパにトライしてほしい。

たはらもこれまで東南アジアに関するナンパ情報は積極的に発信している。以下の記事などを参考に、ぜひ韓国だけではなく、東南アジアナンパにもトライしてほしい。

バンコク在住ナンパ師が語る、3泊4日のタイ旅行で素人タイ人をナンパする方法【完全保存版】

 

インドネシア、ジャカルタナンパ情報のまとめ【総合編】

 

タイのバンコクでナンパする際におすすめなホテル&Airbnbとエリア別戦略まとめ

 

東南アジアでナンパする際には以下の記事を読むとより実践的な戦略が身につく。

たはらがどのようにTinderやTantanを運用しているのか、タイをはじめ東南アジアでモテるプロフィール作成から、メッセージ戦略、アポのとり方までネトナンの基礎を以下の記事にまとめています。

 

さらにこの基礎編から踏み込んだ直ホテルアポなどのやり方に特化した実践編ノウハウ。

タイとインドネシアで実際に直家&直ホテルを決めた実際のメッセージのやりとりをそのまま使いながら、直家&直ホテルのやりかたを実践的に解説しています。

 

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