タイ人女性とLINEについてバンコク在住ブロガーが掘り下げてみる

この記事では、

「タイ人女性とLINE」というテーマで、タイでのモテを日々考えるタイ在住ブロガーたはら(@tahataha4646が書いていく。

 

これまでたはらは、タイでナンパをしていく中で出会った女性との経験を踏まえて、「タイで日本人はモテるか?」や、「タイ人女性の性格の特徴」など「タイでのモテ」の可能性を考察してきた。

その中で、たはらはタイ人と仲良くなるための一つのキーワードとして、「マメ」という点を挙げた。主にその「マメ」というのはメッセージアプリ、つまりLINEのやりとりにあると思う。夜遊びでも、ナンパでも共通して、女の子と仲良くなるためにはLINEは避けて通れない。

参考)

タイ人女性にモテる男の性格、モテる男の特徴3つのキーワードとは?

正直、多くの日本人男性にとって、タイ人とのLINEのやりとりはクソ面倒。

タイ人は好きだけど鬼のようにLINEを送ってきてダルい。。

そう思う人は少なくないのではないだろうか?

そこで今回は、

  • タイとLINEについていかに密接な関係があるのか
  • タイのLINE事情
  • タイ人女性とのLINEが面倒な時の対処法

を中心にまとめていきたい。

結論、このLINE中毒のタイ人を理解し、コピペでもスタンプ一つだけでも連絡を継続できるようになると、タイ人女性との距離はグッと縮まる。

タイ人素人女性との出会いについてはTinderがオススメ。

たはらが70人近くの女性と出会って仲良くなってきたTinderの攻略法は以下にまとめています。

タイ人女性はLINEが大好き

多くの日本人男性が恋をするタイ人女性だが、タイ人女性とLINEは切っては切れない関係。上でも挙げたが、実際、タイ人にモテるためには「マメさ」が求められ、具体的には「LINEでのメッセージのやりとりのマメさ」が求められる。

しかし、タイ人女性は日本人とはLINEの感覚が大きく異なる。

日本人はタイ人に比べ男女問わず忙しく、仕事中はもちろんLINEを返せないなんてことはザラだが、タイ人にとっては仕事中でもスマホをいじるのが普通。24時間LINEは返せる。

一度でもタイに行ったことがある人なら、街中で屋台のおばちゃんや、コンビニの店員、警察までも働きながら携帯をいじっている姿を目撃したことがあるだろう。

特に、好きな人とか、恋人になれば毎日連絡を取るのは当たり前。逆に、もし連絡が返ってこないと、ガンガン追い打ちが来る。とにかく常にメッセージのやり取りをしたいし「1日に数通」とかではなく「ずっと繋がっておきたい」という感覚を持つタイ人も若い子には多い。

それぐらいLINEが大好きだし、常にLINEでメッセージを送りあったり、電話をかけたり、ちょっと日本人の感覚としては常軌を逸している。

タイでのLINE利用者数

街中の肌感覚としても、日本と比べかなりのLINEが蔓延しているタイ。今度はデータで見てみよう。

LINEの国別利用者数は日本に次ぐ第2位で、2019年前期の発表によると、タイでのアクティブユーザーは4400万人

出典:2019年12月期第1四半期 決算説明会

タイの人口は6900万人で、アクティブユーザーが4400万人。タイの国民ほとんどがLINEを利用していると言っても過言ではない。

また、LINE PAYを導入している飲食店、スーパーも多く、さらにBTS(バンコクを走る高架鉄道)とも連携していたり、何かと生活に密接。たはら自身がナンパしてきた感覚でも、「LINEをやっていない」と言うタイ人はこれまで出会ったことがない。

タイ人女性とのLINEが面倒臭くてもスタンプぐらい送ろう

そんなLINE大好きのタイ人と接する際、日本人男性のみなさんがいつもぶち当たる悩みが、「LINEが返せない」「面倒臭い」問題。

24時間触っているLINEエリートのタイ人とは感覚が異なるので、こちらは普通に返しているつもりでも、相手の機嫌を損ねることも多々ある。「仕事中で見れなかった」という言い訳が通用しない子もいる。

もちろん、こちらの事情に理解があり、ちゃんとした人であればそこまで怒られることはないが、たまに少し返信が遅れたり忘れていたりしただけでブチ切れたり、スタンプを連投されるなんてこともよくある。この傾向は夜の女の子に強いので、特にタイの夜遊び付きの人は気をつけるべき点。

 

これに対する対処は2つ

  • コピペで会話を乗り切る
  • スタンプだけでも欠かさず送る

たはらの経験上、内容より「LINEを返す」という事実が大事。つまり、「何を返すか」より「何かしら返す」ことが重要視される。要は、内容は二の次で、とりあえず返そう。ということが経験上言える。

タイ人にとって、何か目的があって連絡を取りたいのではなく、とりあえず繋がっておきたい。そう考える子が圧倒的に多い。

たはらの場合は、いつでも使える汎用性の高い会話はすべて文章にして辞書登録している。

何してる?

ご飯食べた?

暑いね

内容はほぼ0だが、こんなやり取りを1秒でできるように工夫している。

この詳しい会話パターンや、どんな風に辞書登録しているかは、以下の記事でまとめている。さらに詳しく知りたい人はこちらを参考に。

また、文章で送れなかったとしても、見たらスタンプの一つぐらい送れるようにしておくとまだ食いつきは保てる。

スタンプの種類に関してはぶっちゃけ何でも良いが、日本のキャラクターや、日本語が書かれている物などは特に食いつきが良い。よくある日本語とタイ語が書かれた物などでも十分。とにかくスタンプの一つでも送っておけば十分。

(たまには会話のほとんどをスタンプでやり過ごすことも…)

 

まとめ

ここまでタイとLINEについて、またLINEが面倒な時の対処法、LINE術を紹介してきた。

タイ人とLINEは密接に関わり合ってあり、タイ人と仲良くなるためにはそのLINE感覚を理解することが一つのカギになってくる。

「メッセージを必ず返そう」

この当たり前の一言に尽きるが、物理的な時間の問題的にも精神的にも日本人男性にとっては結構難しいことも分かっている。ただ、たはらの経験上、逆に言えば、ちゃんと何かしらを送ってさえすれば食いつきはキープ出来る。なるべく負担にならないように工夫することが大切。

この記事を参考に、肩の力を抜いて、ある意味「適当に」LINEをすることがタイ人と長続きする秘訣かも知れない。

 

また、LINEのメッセージをタイ語でやり取りできると物凄い食いつきが上がる上に、やりとりを更に簡単にすることが出来る。

「タイ文字を打つのなんて無理だろww」と諦めているあなた、以下の記事を参考にすると、英語よりタイ語のメッセージの方が楽になります。結論から言うと、タイ語は格変化も時制の一致も無いので、コピペ向きです。英語以上にハードルは低いので、試してみてほしい。

ここで紹介した記事を参考にしつつ、ぜひ、あなたもタイ人とメッセージを通して仲良くなってほしい。

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