どこよりも詳しい2022年タイTinder最新情報【タイのネトナン】

この記事では、2022年、コロナ禍でのタイのマッチングアプリの代表格、Tinderの近況をまとめていく。

 

先日、2年近くに渡る日本での修行を終えてタイへ帰国した東南アジア夜遊びブロガーたはら(@tahataha4646)だが、

コロナ前の東南アジア圏のTinderは研究を重ねて「日本のTinderとゲームが大きく異なる」と紹介してきた。

参考)

たはらが70人近いタイ人素人をGETしたTinderのノウハウをまとめています。

 

  • マッチ率も日本とケタ違い
  • 女の子の母数も多い
  • 適当な写真でも無限にマッチする

という、あまりにも素晴らし過ぎる環境をおすすめしてきた。

 

しかし、2020年、2021年のコロナの影響で果たしてそれはどう変わってしまったのか?

タイ帰国後、改めて調査して見た結果をこの記事でまとめて行きたい。

 

結論、タイ帰国後もTinde回した結果、コロナ禍でも、週2ペースで新規直家出来ている。

タイのTinderは全然死んでいない。

ということで2022年タイTinderの近況を、4つのトピックでまとめていく。

タイTinderのマッチ率は健在 →2週で1000マッチ超え

これはタイ好きの人には朗報だが、コロナ前もコロナ後も異常に高いマッチ数は健在。無限マッチする。

正直、日本でTinderをやっている人は驚くほどのマッチ率。

数字で言うと、

  • 今回、計測のためタイに戻る際に日本で使っていたアカウントは削除して、新規アカウントで登録
  • 1週間で800マッチ
  • 2週間目で1000マッチ突破
  • タイ帰国1ヶ月現在、1660マッチ。

という結果に。

 

「写真盛りまくっているんだろ!」

「適当に全部右スワイプしてるんだろ!!」

と疑問に思うかも知れないが、

  • 風景のみの写真+プロフィール文を充実させる
  • 厳選してそこそこ可愛い子のみ右スワイプ

で、この結果。

 

では、なぜコロナ前もコロナ後もこんなにマッチするのか?

と聞かれると、そもそも論になるけれども、「タイのTinderは全く日本と性質が違うから」と言う答えになる。

ウェルカムで、他者を受け入れやすいタイ人にとって、「明らかに自分の基準でマイナスじゃなければ右スワイプ」と言う人も多い。だから特に工夫なくとも、そこそこはマッチする。

「女性超優位」の日本のTinderとは大違いで、基本、好みでプロフィールもOKじゃないと右スワイプしないなんてことはない。

 

もう一つの理由としては、タイでは基本出会いアプリはTinderで一本化されているということも大きい。(一応Tantanもあるが、実際は別の用途)

日本ではPairs, with, Omiai、タップルなど国産アプリが乱立して、パイを取り合っているが、タイではコロナ後の今も、Tinder一強。

 

つまり、そもそものゲームが違うので、普通にやっているだけで日本でやっているよりかほぼ確実にマッチ数は増える。

さらにTinderでマッチ数を高めるためのより良い写真やプロフィール、メッセージに関してはコロナ前と同じ戦略が機能している印象。以下の記事を参考に↓

参考)

 

※ただし、タイのTinderにはレディボーイ(LB、いわゆるニューハーフ)が多いのも事実。

LB好きのたはらですらちょっとウンザリするぐらいTinderにいるしマッチしまくる。

レディボーイは、基本プロフィールに、「ladyboy、LB、I am not girl、Trans, กะเทย(ガトゥーイ)、สาวสอง(サーオソン、二番目の女性)」、またはアイコンで「🦄、🌈」と書いてある。

 

売春婦激減 →マッチ後即、お金要求系はほぼ消滅

タイは性風俗が有名ということもあり、特に東アジア圏の観光客を中心に風俗目的で訪れる人も多かった。

そのため、Tinder内でも個人間の売春は事実横行しており、コロナ前は売春婦、いわゆるプロがかなりタイのTinderでは多く、デメリットとされていた。

マッチ後速攻で明らかにお金を求めてくる子や、すぐにLINEに誘導して、会う段階で「いくら?」とを言ってくる子はかなり多かった。

 

しかし、コロナ後、上記のスクショのような、露骨な売春婦はかなり減った。

もちろん一部まだ、明らかなプロ(売春婦)や、S○X後にお金を求めてくる「セミプロ」はいるものの、コロナ前と比べるとかなり激減した。

 

今は日本のTinderでも業者やパパ活誘導の子はコロナの影響で結構いたし、売春婦率で言うとコロナ後は日本もタイもそこまで大きく変わらない印象。

可愛い子はやや減少。日本&韓国寄せの子は激減

これは2022年のタイのTinder一番のデメリットだが、ずばり可愛い子が少なくなったイメージ。

もちろんこれはたはらの感覚なので、そう感じない人もいるかも知れないが、コロナ前と比べて、日本人ウケするルックス、化粧、ファッションの子はかなり減った印象。

考えられる理由は、

  • シンプルにコロナで太った。外見に気を使わなくなった。
  • 日本のプレゼンス低下、韓国ブーム以前に比べて下火に。
  • タイにいる日本人や韓国人、中国人が激減して、そこに寄せている人が減った。

→コロナ前は日本のナンパ師がやっているいわゆる「系統寄せ」のような形で、日本人や韓国人っぽい顔やファションに寄せている子はかなり多かった事実。

しかし、コロナ禍でまあそこに寄せても仕方ないという理由なのか、日本人が見て、普通に可愛いと思える子は明らかにコロナ前に比べて減っている。

 

また、韓国ドラマやK-POPはタイでも大人気だが、少しずつ韓国ブームは落ち着いて来たのかなという印象。

と言うのも、コロナ前に多かった名前やプロフィールを韓国語にしている子や、韓国語を勉強していると言っていた子はTinder上であまり見なくなった。

タイ人toタイ人、タイ語のみのプロフ増→タイ人同士の出会いアプリとして台頭

3とも共通することだが、Tinderは「対タイ人」の出会い系アプリとしての側面が強くなった印象。

 

日本の人はちょっとよく分からないかも知れないけど、コロナ前のタイTinderは、「タイ人to外国人」「外国人to外国人」という側面が強かった。

簡単に言うと、女の子も外国人との出会いをある意味求めて登録している子が多かった。

もちろん外国人である自分の印象だけではなく、出会ったタイ人の女の子の話を聞いても、プロフィールを見ても明らか。(英語onlyのプロフ、メッセージが主流)

 

しかし、外国人観光客がいなくなり、タイTinderにも外国人が減ったので当然のことだが、今は特別外国人との出会いを求めているタイ人でなくとも、Tinderに参入しているイメージ。

タイ語オンリーのプロフ、初手でタイ語の挨拶が来たり、英語にタイ語が返って来たり、こちらのタイ語力が問われるケースもある。

売春婦が減った結果でもあるのだが、ある意味、Tinderが健全化したと言える。

 

もちろん今でも英語オンリーでOKな子もかなり多い。

ただ、タイ語が出来る、打てる方が対象の母数も増え、他のタイ語ができない外国人の男と比べて大きく差別化出来るので、タイ語をマスターすることはおすすめ。

たはらはタイに初めて来た時、このタイ語勉強法で1ヶ月でタイ語でナンパして持ち帰られるレベルまで引き上げることができた。

参考記事)

2022年タイのTinderまとめ

結論、コロナが続く2022年もタイのTinderは死んでいない。

少し変わった点もあるものの、

  • 依然としてマッチ数が半端なくモテ気分を味わえる
  • 男が選ぶ立場になれる

こんな体験は、日本人なら一度は味わった方が良い。

日本で2年ぐらいストもネトもやってきたが、まあギャラ飲みアプリ以外でこんな「選ぶ立場」になれることは正直ほぼなかった。

そういう意味でゲームが全然違う。

特にTInderで無双したい人は、このnoteを読むと、東南アジアで通用するTinderの網羅的なノウハウが手に入る。

 

日本で非モテに悩む人は、一度来て、Tinderだけでも回して見て欲しい。

いや、来なくとも、Tinder課金勢はパスポート機能があるので、位置情報を東南アジアの国でやってみてほしい。

 

タイだけでなくとも東南アジアの多くの都市で、同じような現象が起きている。

そういった東南アジアでどこの国に行けば良いのか?どうすればモテるのか?その全てが書かれているのがこのnote↓

 

これらのnoteを見て勉強するだけでもコロナ開け、大きな武器を手にしたことになる。

あなたも日本のストリートで消耗するのをやめて、南国の東南アジアでTinderしてみないか?

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