【TKさん寄稿】TKのタイ・バンコクナンパ成長日記①~TKがんばれ

 

新連載「TKのタイ・バンコクナンパ成長日記~TKがんばれ」がはじまります。

書いて頂くのは、今回の童貞企画でもサポートスタッフとして参加してもらったTKさん(@nisaidii)

自称、「童貞にとって、今一番背中が見えるナンパ師」

TKさんはタイ、バンコクに在住されてナンパを始めた。そんなTKさんに、「駆け出しタイナンパ師の成長記録」として、ぜひこの世界でなかよしで書いてもらいたいと依頼し、今回の連載がスタート。

 

この連載のねらい
・海外ナンパを身近に感じてもらう
・「俺にもできるかも」と思ってもらう
・タイナンパに挑戦したい人の背中を押す

→この記事で少しでもタイナンパ、海外ナンパが近い、自分にもできる、と思って貰えれば幸いです。

タイでナンパしたい!タイ語を少しでも話したい!と思う方はこの勉強法を試してほしい。タイ語が話せるだけで女の子からの食付きは200%上がります。

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「どうやって直家アポを決めてるの?」という質問に答えるべく、たはらがどのようにTinderやLINEのやり取りをしているのかをまとめたNote、これまでたはらがタイで経験してきた「直家アポ」について、実際に即へ繋がったやり取り5ケースを、実際のスクリーンショットを使いながらガチ解説しているオススメの教材↓↓

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バンコク在住駆け出しナンパ師TKです

初めまして。TKと申します。
バンコク在住で、仕事の傍らプライベートで素人タイガールをナンパしています。
ナンパ関連のツイッターもやってます。→ @nisaidii

ストリート、クラブ、時間の許す限りどこかへ飛びだして声かけしております。
今までナンパとは無縁の人生で、タイに移住して初めてナンパを始めました。
どこでどう脱線すればそうなるのか自分でも全く分かりません(それが人生なのだ)。
まだまだ駆け出しで、成功体験などは数えられる程ですが、この度たはらさんのブログ「世界でなかよし」(かっこいい!!笑)のリニューアルオープンに伴い、コンテンツの一環として、ナンパ体験記を寄稿させていただくこととなりました。

まだどういう内容、方向性で進めていくかは未定ですが、成長日記の形で、自身の体験談を不定期に更新していく予定です。

僕はタイで初めてナンパを始めましたが、酸いも甘いも含め、本当にやってて良かったと思ってます。元々がポンコツ過ぎて人並まで時間はかかりましたが、今ではデートする女の子に困らないぐらいにはなりました(が、そこから先が遠い、、負けてばっかりやで、、笑)。

このブログを通じて、タイナンパの魅力、タイガールの魅力が少しでも伝わればと思います。
ブログコンセプト、「世界でなかよし」になるために、少しでも僕の記事がお役に立ちますと幸いです。
今日もTKはどこかでM-150(タイナンパ師公式ドリンク。多分)を飲みながら、元気に女の子のお尻を追いかけてます。

さぁ、ゲームの始まりだ。

タイナンパを始めたきっかけ

あまり物事を深く考えない性格のせいか、急に海外に住みたいと思い始め、手っ取り早く移住できそうなタイに決めた。

とはいうものの、最初の3か月くらいは、環境の全てが一気に変わったこともあり、不安と緊張、かつて感じたことのないストレスでニキビが大量に出たり、何で海外なんかに来たんだろう?とかネガティブな面が浮かび上がる毎日だった。

平日は会社と家の往復で、週末は平日の疲れもあり、一人でダラダラ過ごしていた。

バンコクは大型の日本書籍を扱う本屋もあるので、週末本を買いあさり、家にこもって本を読みふけったりした。たまに日本から友人が遊びに来たら、飲みに行ったり、夜の街へ出かけたりしていたが、社交的とは程遠かった。

この時非モテだったけど、不思議とそうは思わなかった。生活に慣れるのに必死だったのかもしれない。

が、時間の流れは偉大である。苦戦しっぱなしだったタイなまりの英語とか、女性だらけの職場の雰囲気、毎日のうだるような暑さなど、タイの全てが身体に順応してきた。そうやって少しずつ余裕が出てきたら、だんだんと気づいてきたのである。

女友達、彼女がいない、その方面が全然充実してないことに。

昔から海外旅行が好きな性格もあってか、女の子と付き合うのに、国籍は関係ないと思っている。むしろタイ人女性が可愛いので、どうにか仲良くなりたいと思った(余談だけど、恋愛対象は日本人だけっていう海外在住日本人は本当に多い。タイではしょっちゅう日本人同士の合コンが開催されている。個人的にはもったいないなぁと思う)。

オフィスに可愛い子は多いけど、元来オフィス恋愛というものが苦手な性分で、オフィスでどうこうするつもりもなかったから、(が、しかしタイのOLはオシャレで可愛い。仲良くなりたい。合コンとかしたい。)可愛いタイガールとは一ミリも近づけてない日々だった。

かといっていい方法があるわけでもなく、当然いきなりナンパなんてものは頭に浮かぶはずもなく、タイ好きの友人に教えてもらったTinderを会社帰りにボチボチいじる程度だった。つまり打開策はこれといってなかった。(もちろんTinderで普通に出会える。タイではよくマッチするし、何人かは会ったが微妙だった、、)

結局なんだかんだ自分も男なのだ。いくら仕事、生活が充実してても、女の子と仲良くなかったら、トータルで考えてつまらないのだ。

タイのクラブ初挑戦、タイナンパの可能性

そんな折、タイバックパッカー時代に知り合った友人が、タイに遊びに来た。
彼はタイに来るとクラブによく行ってナンパしているみたいで、一緒に飲んでいるときにクラブの話題になり、それじゃあと連れて行ってもらった。

初海外のクラブ、人混みと大音量の音楽に最初はただただ圧倒されるだけで、はぐれないように友人についてまわった。彼が時折好みの女の子を見つけては、仲良くしゃべっているのをただ眺めていた。

正直驚いていた。この友人はお世辞にもカッコよくはない。格好は田舎の大学生みたいだし、おなかが出てるし、髪の毛はボサボサ。それでも可愛い女の子と楽しそうに話していた。この時タイナンパの可能性を感じた。
この友人ができるなら、自分もできるだろう、と(性格、ニサイマイディーだな。)

この日僕は友人の助けで、グループで少しだけ会話し、バンゲもしてないのに満足して家路に着いた。来週からはひとりでもいけるな。友人はその週に帰国し、早速その週末から実際にそうした。

地獄が始まった。


TKのタイ・バンコクナンパ成長日記~TKがんばれ ②に続きます。

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