TKのタイ・バンコクナンパ成長日記②~TKがんばれ

 

童貞企画でもサポートスタッフとして参加してもらったTKさん(@nisaidii)の寄稿で、「タイ、バンコクナンパ成長記」がスタートしました。

前回のあらすじ

-TKタイに移住

-生活は充実しているけど、、やっぱりタイガールと仲良くしたい!

-そんな時ひょんなことからブサメンの友達がナンパしているのを見る

-彼ができるなら自分もできるはず、とナンパ挑戦を決意

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【TKさん寄稿】TKのタイ・バンコクナンパ成長日記①~TKがんばれ

そして今回は、TKさんがタイナンパへ挑戦する決意をした後のお話。胸が締め付けられるような、痛々しい葛藤の中、TKさんの物語が動き出す。少しでもタイナンパ、海外ナンパを始める後押しができればと思う。

TKさんのようにタイでナンパしたい!タイ語を少しでも話したい!と思う方はこの勉強法を試してほしい。タイ語が話せるだけで女の子からの食付きは200%上がります。

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「どうやって直家アポを決めてるの?」という質問に答えるべく、たはらがどのようにTinderやLINEのやり取りをしているのかをまとめたNote、これまでたはらがタイで経験してきた「直家アポ」について、実際に即へ繋がったやり取り5ケースを、実際のスクリーンショットを使いながらガチ解説しているオススメの教材↓↓

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クラブで地蔵


地蔵。

ナンパを始めた人なら必ずぶつかる壁に、例外なく阻まれていた。ぶつかりすぎていた。

最初に友人と行ってから数か月、週末クラブに行ってもただただ、カウンターにもたれかかって、盛り上がっているフロアや、テーブルの女の子たちを眺めていた。

後方のバーカウンターと一体化していた。それしかできなかった。他の男の人たちが自然に打ち解けていくのを眺めながら、恨めしく思った。

3か月はこんな日々が続いたと思う。

踊っているタイガールの隣に陣取り、チラチラと横目でタイミングをはかり、よし、今だと思っても、すんでのところで、急に声が出なくなってしまう。

時折、ぽっと勇気が湧いて声かけできても、どうしようもなく声が小さくおどおどしているせいで、相手に何?という顔をされ、なんでもないです、すいませんと引き下がった。

心臓がろっ骨を突き破るんじゃないかというぐらい暴れていた。かろうじて、一人で立っている子にこういう声かけをするのが精いっぱいだった。

元々テンションが高い性格でもないし、こういう場には不向きなのかと思った。箱内をただウロウロ、ゾンビのように徘徊して回り、閉店時間が来て帰る。

 

タクシー待ちの中、クラブから続々と即席のカップルが吐き出されてきて、夜の中に仲良く消えていくのをただ眺めていた。悔しかった。(ちなみに今でも思い出すと悔しくて眠れなくなる。この悔しさは味わった人にしか分からない。)

唯一話せるのは帰りのタクシーの客引きだけだった。よく行っているので顔を覚えられている。彼らは傷口に塩を塗るように吹っ掛けた金額を言ってくる。

帰りのタクシーの中で、自分には無理なのかと何度考えたか分からない。

ストナンで地蔵

並行してストナンも始めた。

クラブだけでは体力が厳しいし、街中で可愛い子も多いから。大音量の空間ではなく、静かで開放感のある街中なら、ゆっくり落ち着いて声かけできると思ったからだ。

が、やはり同様に苦戦した。

声がかけられないのだ。

今でも地蔵してトボトボしながら帰った日々ははっきりと思い出せる。

2時間、3時間地蔵は当たり前だった。

可愛い子を見つけては、フラフラとついていき、すんでのところで、「あの子は彼氏を待っている、急いでいる」など、勝手な理由をつけて諦めることが多かった。今思い出しても苦いものがこみあげてくる。今まで味わったどんな悔しさとも違う。全くもって無駄な時間を過ごしてしまったように思える。(あの修行は必要だったと今では思っているけど。)

 

地蔵に関しては、文字数をどれだけ費やしても語り切れないほど繰り返した。

何かきっかけが、状況を打破する何かが必要だった。

 

あ、その前に大事なことを言い忘れていた。
性欲はもちろん溜まる。たまに性欲がなさそうだねとか言われることもあるが、そんなことは全くない(おちんちんが勃たないことはある。)

ナンパを始める前も、始めた後も、結果が全然出なかったから、ムラムラしたら某地下喫茶に行ったり、ゴーゴーに行ったりした。あとエロマッサ(エロマッサは今でも行く。最高。おすすめ教えてください)。

そういう場所で適当にあそんだ。セックス関連は夜の嬢が全てだった。それに嫌気がさしていたのもある。(地下喫茶嬢の家にヨネスケして、妹が隣でいるのにセックスしたエピソードとかは次回書こうかな。全部言っちゃったけど笑)

たはらのナンパブログとの出会い

手っ取り早く救いを求めネットで検索するも、正直まずヒット数が少ない。

タイ関連だと夜の街の情報ばかりで、ナンパ系は見つけたとしても、体験記ばかりだった。(現在更新が止まってるブログや、内容が古いものが多い。)周りで聞ける人はいないし、クラナンに一緒に行った友人にアドバイスを聞くも、ただ声かけるだけっすよー。と軽い回答しか返ってこない。

モテるためにはこんなに苦労しなければいけないのかと途方に暮れていた時、タイに在住し、目を見張る成果を上げている人を見つけた。

@tahataha4646

彼はブログを書いていた。

タイナンパの戦略がこれほど体系的に書かれたブログは初めてだった。
きちんと在住?して、自分の足で情報を集めているのがはっきり読み取れる。このブログに辿り着く方なら、改めてその凄さを聞く必要もないよね。

(脱線するけどとりあえずタイでナンパを試みるなら全記事必読だが、これ↓は最低限読んでおいた方がいいと思う。)

バンコク在住ナンパ師が語る、3泊4日のタイ旅行で素人タイ人をナンパしてSEXする方法【完全保存版】

 

食い入るように読み込み、現状打破のきっかけをつかもうとした。
同時にツイッターも始めた。外に発信することで、モチベ維持、自分を追い込めるかと考えたから。(ここから出会いが広がったのは予想外の幸運だった)

とにかく地蔵を克服したい一心だった。

これ以降、うまく行かなかった時でもたはらブログを読み返し、反省し次に活かそうとした。

読んだからすぐにできるようになるなんて魔法のような話はない。

しかし、相変わらず地蔵はするが、ただただ落ち込む日々は終わった。何よりこのグイグイ背中を押す文体。読むたびに学びと元気がをもらえた。今まで手探りで進んでいた道の地図が与えられたのだ。
(そして少しずつ経験値が増える中で、この地図の精度の高さに気づく)

ちなみに本人にもひょんなことからお会いできた。
(そしてご縁でこうやってブログを書いている。)

諦めなかったから、本当に少しずつだが、地蔵もある程度克服できて、声が震えることも少なくなってきた。

地蔵克服の芽、バンコクナンパ師の誕生へ

その後、ささやかではあるが、結果も出るようになった。ほとんどそのままブログ通りにやって、うまくいくようになった。(別の機会に個別エピソードを発信できればと思う。)

また、他のナンパしている愉快な人たちと繋がれたのも大きい。みんな自分より上級プレーヤーなので、いい刺激をもらっている。地蔵脱出にも随分手助け頂いた。

控えめに言って、多分たはらブログがなければ続けていなかった気がする。

多分どこかの地点でナンパを諦めて、手の届く範囲の子と付き合い、見た目のケアや相手を楽しませる努力、ナンパに必要なあらゆる事を、タイ生活の忙しさの中に置いてきたに違いない。急速におじさんになっていただろう。

20代をほとんど非モテで過ごした自分にとって、タイガールとの出会いは本当に貴重で、いつでも童心に返してくれるタイガールには感謝しかない。

どの女の子も、いつもニコニコしてくれるし、優しいし、気が利くし、ふたを開ければエロいし。

 

今日もTKは灼熱のバンコクのどこかでニヤニヤしながら女の子のお尻を追いかけています。つまりそういうことです。

 

次回から失敗談、成功談、ある一日のナンパ日記など、具体的なエピソードで語っていければと思ってます。

「わたしたちはパンだけでなく、バラも求めよう。生きることはバラで飾らねばならない。」
-ウイリアム・モリス

バイバイカップ。

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