TKのタイ・バンコクナンパ成長日記④~タイでナンパしてSEXするということ

ナンパ経験無しからタイナンパに挑戦して、非モテ脱却を目指すTKさん(@nisaidii)の寄稿、「TKのタイ・バンコクナンパ成長記」

これまでの第①弾~③弾は、タイナンパとの出会いから実践と失敗を赤裸々に綴ってくれました。

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今回はタイでナンパして初めて準即した時のお話。タイ人女性とナンパして出会い、葛藤と試行錯誤を繰り返し、どうSEXまでたどり着けたのか。ナンパの可能性を感じたTKさんの第一歩をぜひ読んでもらいたいです。

この記事に向いている人

・タイ、バンコクでナンパに挑戦してみたい
・ナンパから即までの流れを知りたい
・TKさん@nisaidiiのファン(これがダントツに多い)

自分もタイでナンパしたい!タイ語を少しでも話したい!と思う方はこの勉強法を試してほしい。タイ語が話せるだけで女の子からの食付きは200%上がります。

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クラブで会った黒髪ロング子と金髪子

ナンパ始めたての頃。

 

リア友とクラブ突入。

年末の最終出勤日を終え、開放感に満ちた出撃だった。外のカウンターでビールを調達し、乾杯。

 

早い時間だったが、既に人がいっぱいで、人混みをかき分けながら中に抜けていく。いつにも増して人が多い。もみくちゃになりながら見回すと、入ってすぐのテーブルの女の子と目が合った。

黒髪ロングが腰の長さまである背の低い女の子。そんなに可愛くはなかった。視線が長くぶつかった。明らかにこっちを見ている。こちらも目を合わせて微笑む。

 

ここでいつもと違ったのは、なんとこの子がニコッと笑って、わざわざ離れていた僕に乾杯に来たのだ。

 

乾杯したら、彼女はすぐ自分のテーブルに戻ってしまったが、今までにないこの感じ。この日はイケると確信した。なんとなく。

 

ただ僕が気になったのは、この食いつきの良い女の子ではなく、その子のグループにいた金髪ギャルだった。長い金髪の先を少し巻いて、タイトめの紺のドレスを着ていた。単純にタイプで可愛いかったのだ。一連のやり取りを見ていたのだろうか、こっちを見てニコニコしていた。隣に男がいたので何もアクションはしなかった。こっちも気にしてるよってことを知らせるため、少し大げさなくらい目を合わせた。

 

この時は、これで終わった。

 

他をグルグル回りながら、好調にバンゲしていく。たはらメソッドにならって、テーブルも攻めた。ブログ記事にあるように、乾杯して混ぜてもらう。今日は簡単に混ぜてもらった。まれに訪れるラッキーデイなのかもしれない。全員反応がいい。目が合って、グラスをかざすと、皆応えてくれた。

ひと通り回り終えて、最初の場所に戻り、さっきのテーブルを見ると、この金髪の子とまた目があった。

やはり今回も男が間違いなく隣にいるが、やたら目が合う。間違いない。

少し考えて、手招きで呼んでみた。

 

来た。なんと。

 

すかさず乾杯。

 

「可愛いね、いくつ?」

ちょっと予想外の展開だったから、たどたどしく思いついた質問をそのまま投げる。

彼女の答える距離が近すぎて、心臓が急に暴れ出した。

この時はまだタイ語がほとんど話せなかったから、英語でずっとやりとりした。隣の男も特に気にしてる風でもなかった。(後で聞いたら、普通のお友達だったらしい)

 

反応は抜群だった。お互い古くからの友達のようで、初対面の感じは一切なかった。

これは今日うまくいけば、、根拠のない自信が全身を駆け巡った。

 

が、しばらく話した後、「友達があなたを気に入ってるよ」と言ってきた。ムム、、。最初に乾杯に来た子か、。

 

TK「いや、あの子より君が可愛いと思ってる」

金髪子「んー」

 

何だかバツが悪そうな顔だ。

 

「俺は君と仲良くなりたい」と言いながらとりあえずバンゲした。

 

ここから進展は見込めなそうなので、友達を探してくると言ってとりあえず他へ行った。他の子も反応が良かったから、まぁそこまで凹みはしなかった。

 

閉店時間まで、色んなテーブルで和んだ。こんなにうまくいったのは初めてで、嬉しい誤算だった。

最後にまたこの金髪子に会った。

あいかわらず距離が近くて、たまにお互い同時に話しかけようとして、キスするくらい顔が近くなる。また心臓が、突然意志を持ったように暴れ始めた。

「今度遊ぼう」と約束して終わった。彼女の友達の事はもう言ってこなかった。

このあと、「ごはん行こう」とか、「一緒にいたい」とかそういう事は一切言わなかった。いや、まだこの時はそんな勇気はなかった。僕は友人と合流し自宅へ帰った。

翌日は日本に帰国する日だった。

本来ならバンゲした子には、翌日からどんどんアポを入れていくべきだと思うが、海外移住してから初めての一時帰国だ。長めに休みを取ったから、1週間以上バンコクに戻ってこない。

泣く泣く真冬の日本に戻り、寒さに速攻で風邪を引きながら、実家のコタツにうずくまり、彼女たちにメッセージを送り続けた。

バンゲ→アポへ

毎日実家でゴロゴロしながら、ちゃんと返信してはいたものの、8割くらいはやり取りが途絶えてしまった。が、この金髪子とのやりとりは続いていた。

 

1週間後日本から帰り、早速その週末にアポを取り付けた。アポはすぐできたが、このときは昼間を指定され、夜は会わないと言われた。文面から警戒してるのが伝わってくる。

あれ、冷めたのかなー

好意を持ってくれてると思ったのだが。

 

アポはお互いの家から中間地点のサイアムパラゴンに昼の1時に集合した。久々に会ったがやはり可愛いかった。クラブマジックを差し引いても。

ブラブラしながら彼女が気になる店に入り、アクセサリーやらを眺めてる間、頭の中で「このあとどうしよう?」をずっと考えてたから、正直あんまり楽しめなかった。

結局、フードコートでお昼を食べて、映画を観ることになった(タイは日本に比べて映画が安いし、デートとか関係なくオススメ。映画好きなのでよく一人で見に行くが、金額は日本の3分の1。上映前に国歌が流れて全員起立するところまで含めてオススメ)。

 

何の映画を見たかは全く覚えてないけど、上映中は何も話さなくていいのは楽だった。

今は随分マシになったが、そもそもずっと非モテで過ごしてきたから、会話をどうしていいか分からなくて、この日ずっと緊張しっぱなしだった。上映中、手を握ってみようかとも思ったが、結局勇気が出ないままエンドロールを迎えた。

 

その後もモール内をブラブラした。お互いの気になる店に入ったりしてると、いい時間になってきた。

「晩ごはん食べる?」と聞くと、うんと頷いた。

お店を選びながら歩いている時、どちらからともなく、手をつないで歩いた。

同じ時間を長く過ごしたら、自然と和むのだろうか。僕はここまで、下手なアプローチしか出来てないから、これは意外だった。

今でもそうだが、初めての女の子と手をつなぐときは、いつも胸が高鳴る。何か友達以上の場所へ入り込んだ気がする。童貞ぽい発言だが、本当だ。

延長戦・ルーフトップへ

ふと、そういえば夜は会わないなんて言ってたのに、かれこれ昼から夜までずっと一緒にいることに気づいた。きっと楽しんでくれてるんだろうと思うことにした。少なくともつまらなそうな素振りはなかった。

食事して、距離も縮まり、まだもう少し居ようよとルーフトップバーを打診した。

笑顔のOKですんなり通った。

BTSでトンローのオクターブに向かった。ここより近いルーフトップバーもあったが、できるだけ行ったことのある場所にしたかった。

トンローのオクターブは、マリオットホテルの上に位置している有名なルーフトップの1つで、毎晩観光客、在住者で賑わっている。

注意
タイのルーフトップ等はこの記事を参照↓

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この日も人が一杯だった。

しばらくカウンター近くで立ち飲みしていたが、彼女が店員に事前に言ってくれてたみたいで、程なくして席に通された。

ここでお酒と雰囲気に助けられ、二人の距離は一気に縮まった。僕はやっと彼女がキレイだということ、一緒にいて楽しいことをはっきり伝え始めた。

(我ながら随分時間をかけたアプローチだが、日本でも女性経験値がほとんどないから、これは致し方ない笑)

 

少しずつスキンシップ、手をつないだり、髪をなでたり、物理的な距離を縮めた。あいかわらずオドオドしながらではあるが、うまく入り込めていったように思う。

彼女が中々の酒豪で、ビール5本は余裕で飲んでいた。僕も付き合って3本くらいは飲んだが、正直アルコールに弱い僕には限界に近い量だ。アルコールでパンパンのお腹で、「可愛い」と、とりあえず言い続けた。

向こうがどう思っているかは怖くて聞けなかったし、聞く必要もないだろう。

午前1時が来て彼女が帰ろうと言い出した時、それは一緒に帰る意味だと思った。

 

エレベーターで降りて入口に向かう。

表に出た時、「私はここでタクシー拾って帰るね」と言った。

焦った。

「いや、今日は一緒に帰りたい。もっと一緒にいたい」と粘った。

「会ったばかりじゃん、それは良くない」とグダが出たが、実際そこまで嫌がっていないのは雰囲気で伝わってきた。説得し続けた。

彼女のバッグを預かって、手を差し出した。

「行こう?」

無言で手を握ってきた。

 

マリオットの前にちょうどタイミング良くタクシーがお客を乗せてきたので、ホテルのドアマンにタクシーのドアを開けてもらい、快く送り出してもらった。彼はこの入口付近での攻防を全部見ていたに違いない。満面の笑みだった。

初めての家搬送

10分かからず家に着いた。車中でしっかり手を握っていた。

部屋で二人きりになっても、まだ軽いキスしか許してくれなかった。ゆっくり時間をかけて和み、キスを繰り返していると少しずつ答えてくれるようになった。

とりあえずずっとキスして、少し答えてくれるようになって、少し脱がそうとしてグダられて、またトライして、の繰り返し。

もうバカの1つ覚えのように、ほとんど会話もせず、キスしかしてないが、他に崩し方も分からないので、ひたすら繰り返していた。このストレートな試みで、運良く向こうの気分が変わったようだ。

最後には、向こうからキスをしてきたり、身体を触ってきたりした。この時は分からなかったが、タイガールはどこかでスイッチが入る瞬間があり、一気に大胆になる。向こうから膝の上に乗ってきた。ベッドルームに移動し、服を脱がす。この時は、もうグダはなかった。リクエストに応えて電気を消した。

 

即。

その子とのその後

初めて声をかけて、1回目のデートでセックスに至るなんて、今までの自分の常識では全く考えられなかった。

何やら、新しい扉を開けてしまったようだ。

翌朝隣で眠る彼女を見て、何とも言えない気分になった。

目覚めた彼女とまたイチャイチャして、昼頃見送った。

 

この後、もう1回だけ会った。

そして、はっきりとした理由は思い出せないが、お互いの時間が合わず、だんだん疎遠になっていった気がする。

 

彼女は見た目がタイプだったから、今でも時折思い出す。

 

 

残像を振り払いながら、今日も街にでます。

 

 

追伸:

この時から随分経ったあとで、スト中にあまりに誰も引っかからなかったので、彼女に連絡してみた。意外にも返事はすぐ返ってきたが、「もう会う気はない」とはっきり断られた。

そう言われるのはある程度分かっていたが、いざ受け止めるとなると、少し苦しかった。

いつまでたっても非モテは治らないようだ。

 


TKのバンコクナンパ成長期、まだまだ続きます。

TKさんのようにタイでナンパしたい!タイ語を少しでも話したい!と思う方はこの勉強法を試してほしい。タイ語が話せるだけで女の子からの食付きは200%上がります。

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