TKのタイ・バンコクナンパ成長日記⑤~ストナンでの出会い

この記事は、

ナンパ経験0からタイナンパに挑戦し、非モテ脱却を目指すTKさん(@nisaidii)による、成長記録を赤裸々に綴ってもらう「TKのタイ・バンコクナンパ成長日記」第5弾。

これまでの4回は、タイナンパとの出会いから実践と失敗、そして初めてのクラブでの即成功までを赤裸々に綴ってくれました。

第1回
第2回
第3回
第4回

今回TKさん(@nisaidii)が書いてくださるのは、「タイ・バンコク初のストナンからのゲット」

タイ、バンコク、海外でナンパを始めたい、でも勇気が出ない、そんなあなたの背中を推してくれる、今一番童貞に近い文豪TKさんによる、戦いの記録をどうぞ。

この記事はこんな人にオススメ

・タイ、バンコクでナンパに挑戦してみたい
・ナンパから即までの流れを今一番童貞に近いナンパ師TKさんから学びたい
・TKさんのファン(これがダントツに多い)

自分もTKさんみたいにタイでナンパしたい!タイ語を少しでも話したい!と思う方はこの勉強法を試してほしい。

タイ語が話せるだけで女の子からの食付きは200%上がります。

note.mu


(TK)

さっきから全裸でコンドームをつけたまま15分は放置されている。

もう一度言う。コンドームをつけたまま15分は待っている。

 

彼女がベッドルームのドアを閉めて出たので、ひとつ扉を挟んだ先で何をしているかは分からない。

 

シャワーの音?

 

体育座りwithコンドームで待つTK

 

体育座りwithコンドームで待つTK

かつてない状況。

なんか洗ってる音が聞こえる、、、?

 

怖くて隣の部屋へ行けない。とにかく何やら音がする。

 

意を決してドアを開けリビングへ入ると、彼女はすでに服を着ていた。

頬が赤く、明らかに怒っている。

ここで整理しておきたいのは、セックス中に突然逃げられたということだ。(前じゃないよ。中だよ。)

理由が全く分からない、、。

この日何度目に会ったか憶えていないが、いつものように僕の家の近くでご飯を食べ、そのまま部屋に来て、

ソファで寄り添いながらまったりNetflixを見ていた。そして自然と始まった。

何もおかしいところはなかった。

とりあえず、コンドームをつけたまま彼女の肩をつかんで、「どうしたの?」と

聞いてみるが、無表情のまま何も答えてくれない。(自分の格好がどうしたの?だが。)

 

頼む。何か言ってくれ、さっきまで愛し合っていた数十分後にこの事態は脳の処理が追い付かない。

 

 

結局帰ると言われ、部屋を出られる。

そのまま追いかけられないので、急いでゴムを外し、服を着て跡を追う。

エレベーター前で捕まえる。

全然気が収まらないらしく、何を言っても無駄。

「帰る」しか言わない彼女を見送ることになった。

下に着いて、再度説得を試みようとするが、全然立ち止まらない。

敷地内で逃げる彼女をようやく立ち止まらせ、

すれ違うファラン達の訝しげな視線を感じながら彼女を説得したけど、全く聞き入ってくれない。

「どうしたの?何かした?」

何も答えなかった。

バイタクで去ってゆく彼女を無言で見送った。

泣きたかった。

このあと、必至にLINEでなだめて、何とか収拾した。

はっきりした理由が未だ分からないが、どうやら僕が彼女を軽んじる発言をしたようだ。

行為中に話したことが、全く別の意図を持って彼女に伝わっていたらしい。

 

もう終わりだなと思った。

 

「彼女」「恋人」のような色のついた言葉は意識して避けていたが、向こうの期待値が高まり過ぎていた。

この夜はあまりに疲れ過ぎていて、ベッドに入った途端眠りに落ちた。

 

 

 

時計の針を戻す。

 

彼女との出会い

一時期ビーンさん(@beancounter)と毎週のようにストに出ていた時だったと思う。

ターミナル21に続く通路で彼女を見つけた。

行き交う人々に視線を投げかけていると、視界の隅に捉えられた子がいた。

おそらくタイプの感じだ。後ろから追いかける。

一人でターミナル21に向かう、暗めの茶髪で先を軽く巻いているオシャレな子。

服装といい、どことなく日本人ぽい感じ。

驚かさないように少し前のほうから声かけ。

 

「すいません。ちょっとだけ話せますか?」

それでもかなり驚いていたので、すぐに要件を切り出す。

 

「可愛くて声掛けてしまった。良かったら友達になってくれませんか?」

道のど真ん中だったので、端に誘導して少し会話する。

ナースをしてるらしく、今日は休日で、これから友達とご飯を食べるらしい。

反応は良いとは言えなかったが、バンゲ打診にはOK。

バイバイして、別れた。

バンゲの後は、LINEで適度にやりとりし、この最初の日からそれほど時間の経ってないある日、たまたまお互いが近くにいることが判明した。

流れで合流し、ご飯に行った。相手がその日は夜勤だったため、2時間くらいしか時間が無かった。

 

ただ抜群に食いつきは上がった。

何か答えようとするたびに、少し上を向いて答えに詰まるような仕草をするのが可愛かった。

話をしていると、日本が好きで何回も行っているようだ。

日本語話せる?と聞くと、うんと答えた。

そこから試しに日本語に切り替えると本当に話せた。それも高いレベルで。

隣に座り、時折ボディタッチをするが反応は悪くない。向こうからも返ってくる。

この日は健全に和めればいいかなと思っていたが、積極的に距離を縮めることにした。

店から出て、いきなり手を繋いだ。何の抵抗もなかった。

しっかりと駅まで手つなぎして行き、仕事に向かう彼女を見送った。

2度目のアポ

このあとすぐにもう一度アポが組めればよかったが、どこの世界もナースというのは大変な仕事のようで、

休みが少なく、土日関係なし、夜勤もありなので、全然日程が合わない。

メッセージのやり取りは続いていたが、他に会えそうな子を優先していた。

また少し日にちが経ったある日、いつものようにやり取りをしていると、

「今日は同僚とクラブに行ってる。けどもう飽きた。」と返って来た。

すぐに「じゃあ会おうよ」と打診。これが通り、とりあえず金曜の夜で僕もお酒を少し飲みたかったので、プラカノンのルーフトップへ行くことを決める。

 

待ち合わせ場所に早めに到着し、待つ。

立っているだけでジワジワ汗をかく暑い夜だった。

約束の時間になっても彼女は中々現れない。連絡をしても帰ってこない。あれ?ドタキャンか?

そんなことを考えていると、右手の方からドレスを着た可愛い女の子がこちらに歩いて来たので、自然に声かけした。

「ハロー!、、?」

彼女だった。予想と違う方向から来たし、前回と雰囲気が違ったので、全く気づかなかった。

クラブで映えるような濃いメイク、ドレスアップのせいだ。

何というか、前回よりも色気があった。焦った。

普通に違う子と思って声掛けたのがバレないよう、目を合わせずに手をつなぎ誘導する。

エレベーターで上がる最中も、特に会話はなかったように思う。

ルーフトップに出れば、地上の絶景が最高の付き添い役になり、ムードは否応にも昂まる。

 

たはら記事でも紹介されてる場所。(Cielo Sky Bar)

(土日でもそこまで混まず、ライブミュージックもあり雰囲気が良い。おすすめのルーフトップバー。

見晴らしの良い端っこの席には横並びの席がないけど、椅子を動かせば何とかなると思います。中央のバーカウンターの近くには細長いテーブルと横並びに座れる高い椅子の席あります。)

お酒を飲みながら談笑。会話に詰まれば、地上46階からの景色を眺めて、「キレイだね」とか「家どこ?ここから見える?」なんか聞いてみれば、特に会話に困ることはなかった。

「会いたかった」と向こうからの食いつきもあった。

楽しい時間は光の速さで過ぎ、時刻は12時を過ぎていた。お酒も回ってきたし、そろそろ移動する時間だ。

これまで十分口説いたし、食いつきもある。

 

「一緒に帰ろう。もう少し一緒に居たい」

もっとストレートに「一緒に寝たい」と言ったかもしれない。

なぜか強気だった。

こちらを見る彼女は何も言わなかった。が、眼に優しい光が浮かんだ。

そして、頷いた。

会計を済ませて無言で立ち上がり、手を引いてエレベーターへ向った。が、思い返して、中央の通路へとわざわざ遠回りルートを取った。

(このルーフトップの中央には地上46階から下を見通せる透明の床があり、初めて見る子は大体怖くて抱きついてくる(TK調べ)。

もしこういうのが平気な女の子でも、「怖いでしょ?手繋いで渡ろう」て言えば大体女の子と手をつなげます。はず。たぶん。

高所恐怖症の人は死ぬほど怖いので気をつけてください。僕のことです。女の子に手を引いてもらってます。情けない。)

 

誰もいない下りのエレベーターの中で、お酒も入っていたせいか、キスした。

普段なら外でこんな事しないが(パタヤバービア除く)、彼女も応えて来た。

 

タクシーで数分で家に着いた。

部屋に入って早々にキスをしながらドレスを一気に脱がすと、彼女はTバックを履いていた。

それしか持っていないそうだ。

理由はテンションが上がるから。

興奮した。

そして彼女はどこに触れてもビクビクするほど、敏感だった。

お互いのボルテージは最高潮のままに、迅速に事は進んだ。

 

即。

彼女とのその後

翌日は二人とも休みだったので、一緒にのんびり過ごし、外で遊んで、また家に一緒に帰った。

この日から、ちょくちょく会うようになった。

最初は楽しくて問題なかったが、今思えば会い過ぎていた。

だんだんと相手の期待値が高まり、トラブルが起こるようになる。

今思えば当然だが、何度も会ってセックスして、相手が友達以上を求めてくるのは自然な事だ。

僕も情が湧いていたし、会いたいと言われれば会っていた。

距離の取り方がまずかった。浮かれていて察する事ができなかった。

そして一緒に見た映画を間違ってはキレられ、質問をはぐらかしてはキレられ、

同様の事が何度も起きた。

その度になだめ、仲直りするが、

学ばない僕は、愚かにも同じことを繰り返した。

 

そして冒頭の事件の日、何回目かに彼女が怒って帰った日、

もう終わりにしようと思った。

結局、相手の期待に答えられないのが原因だ。

この物語の結末は最初から一つしかないと分かっていたが、随分長引かせていた。

 

ここから先はあまりに個人的で恥ずかしい内容になるので、書き綴るかは悩んだ。

が、いつか良い思い出になればと思い、ただただ自分の気持ちを浄化させるために書くことにする。

自分に酔ったような文章になってしまったけど、どう頑張っても面白おかしく書くことはできなかった。

 

その事件の翌日、全てが終わったと確信したので、僕は仕事帰りの電車の中で、彼女へ向けてメッセージを送った。

この日は仕事が手につかなかった。

昨日の夜から何時間たっても、彼女の唇や肌の感触が消えずにまとわりついていた。

気を抜くと昨日の争いが目の前に浮かんでくるので、必死に目の前の仕事に取りかかり、何とか終わらせた。

帰りの電車でぎゅうぎゅうになりながら、メッセージを打つ。

メッセージは湧きあふれてきた。その勢いのまま、打ち付けた。

 

「君はもっとちゃんとした男を見つけたほうがいい。僕にはもったいない。」みたいなことを送った。

返信は来ないだろう。昨日あれだけ喧嘩したから、もうブロックしているはずだ。

だから、半分はただ自分を納得させるために送った。

僕はナンパをしている。それが全てだ。これは数多くの出会いの中の一つだ。

自分はクズ野郎だが、できるかぎり誠実に対応した。

それなのに、この幽霊のようにまとわりつく感情が、僕の顔にずっと息を吹きかけてくるのが気にくわなかった。

それでも送り終えると少し肩の荷が下りたのか、急にお腹がすいた。

近所の日本食屋に行った。店に入った瞬間、叩き付けるような雨が降り始めた。

日本語のテレビがやかましくしゃべるのを眺めて、そのことは少しずつ僕の頭から離れようとしていた。

何気なく携帯に目をやると、メッセージが届いていた。

 

彼女からだった。

 

 

短い英語のメッセージの連続。

「あなたの恋人になることができたら、きっと素敵な未来だった。」

「でもあなたがそれを望んでないのは分かっている。」

 

鼓動が速くなった。こめかみが脈打っているのがはっきりと感じ取れた。

 

「私より素敵な人が見つかることを祈ってる」

「最後に、、あなたが好き。」

 

急に涙があふれてきた。

口の中に食べ物が入ったまま、嗚咽しそうになり、必死にこらえる。

 

僕はモテたい一心でナンパを始めて、週末は街中を歩きまわって、声をかけた。

悔しい思いもいっぱいしたし、少しずつ成長できたと感じる場面も増えた。

その過程でいわゆる普通の恋愛感情は失くしてしまった。

少なくとも失くしたと思っていた。

自分の中にまだこんな感情が残っているのかと驚いた。

何て返せばいいのか全く思い浮かばなかった。

絞り出したのは、単純な疑問だった。

「もうとっくに(僕の連絡先を)消したと思ってた」

 

5分後に帰ってきた。

 

「消さないよ」

「あなたは私のいい思い出だもの」

 

返す言葉がない。

僕は君と出会った後も、他の女の子と遊んで、一緒に寝て、そんなやつだ。

胸がえぐられるように傷み、息苦しくなった。

防ぎ切れない洪水のように、忘れたはずの罪悪感が、膨れあがって喉を塞いだ。

雨が鋭く窓を叩いて、大量に滑り落ちている。外から自分が泣いているのは見えないだろう。

すこし時間を置いて気持ちを落ち着かせ、携帯を鞄にしまい、会計を済ませ、家路に着いた。

まだ雨は少し降っていたが、気にしなかった。

部屋に着き、疲労がまとわりついたままベッドに飛び込み、「また今度話そう」と送り、深い眠りの底に落ちていった。

 

タイでのナンパは楽しい。間違いなく。

理由は言うまでもないだろう。

しかし非モテの僕のような、一つ一つを重く受け止めるような人間には、時にタフな面がある。タイ人女性の眼差しや愛情があまりに真っ直ぐだからだ。

元々、人が難なく歩く平坦な道でつまずくような人間だから、こういったことを器用にこなすことができない。今は。

 

 

この後、愚かな自分は多分一度だけ彼女に会った。

そしてやはり、二人の関係を聞かれた。

何も言えなかった。

そしてもうしばらく会っていない。

もう会わないだろう。

 

ナンパが切ないものだとは誰も教えてくれなかったな。

この先どう転ぶにしても、この出会いは忘れない。

 

また振り払う残像が一つ。

今日も街に出ます。


これまでの「TKのタイ・バンコクナンパ成長日記」過去記事

第1弾
第2弾
第3弾
第4弾

TKさんみたいにナンパしたい、、でもストナンは勇気が出ない、、たはらが70人近いタイ人素人をネトナンでGETした対タイ人向けTinderのノウハウをまとめたnote、今なら限定公開中↓

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