2020年版タイのTinderの近況【マッチ数低下?オワコン化?】

この記事では、

バンコク在住ナンパ師たはら(@tahataha4646)がタイでのネトナンの経験から、2020年のタイのTinderの近況をまとめていきたい。

 

近年、タイの識者の中で「タイのTinderは微妙になってきている」との意見がいくつか見られる。特にTwitter上でも、「タイのTinderはオワコン」だと言う声も少なくない。

 

確かに、たはらが始めた2017年頃に比べて、タイでナンパ系の情報を発信をしている人は増えた印象。Twitterもそうだが、人気Youtuberがタイでナンパをした動画をアップしたり、事実、クラブでも日本人男子を見かける数は割と増えている。

参考記事)

【2019年版】タイ・バンコクのクラブでナンパするための入門書

Tinderにおいても、「レッドオーシャン化」してオワコンになった、と言われてもそこそこ納得がいく話かも知れない。

 

 

そこで、バリ島での遠征を終え、タイへ戻った際のたはらのTinderの結果を事細かく記録してみた。マッチ数、可愛い子の数などなどを中心にデータを取ってみたので2020年版のタイのTinderの近況をお伝えしていきたい。

 

また、TinderyやLINEのメッセージをタイ語で出来ると物凄い食いつきが上がる上に、やりとりを更に簡単にすることが出来る。

「タイ文字を打つのなんて無理だろww」と諦めているあなた、以下の記事を参考にすると、英語よりタイ語のメッセージの方が楽になります。結論から言うと、タイ語は格変化も時制の一致も無いので、コピペ向きです。英語以上にハードルは低いので、試してみてほしい。

実験準備:寝る前にTinderの自動スワイプを回す

まずはマッチ数を測るために、タイへ戻る前にTinderの位置情報をバンコクの中心部に設定し、寝る前に自動右スワイプを回してみる。

設定は、

  • 距離:45km
  • 探しているのは:女性
  • 年齢:18~33歳

1秒に1回右スワイプしてそれが尽きるまでセットして、翌朝のマッチ数を結果とする。(ブーストは無し)

また、プロフィール欄は”Japanese”とだけ書いてそれ以外は記入していない。

※自動スワイプのやり方はいくらでもあると思いますが、とりあえずこちらのnote購入者向けには個別に答えます。

結果:(マッチ数、女の子の質など)

自動スワイプで全員右スワイプにし、朝起きた時に見たマッチ数は、

117人。

その後、朝の段階でもスワイプせずマッチが増えたため、マッチ数自体は「見る時間」によるのであまり意味がないと判断(朝7時に起きるか、朝11時に起きるかの差)。

しかし、その後数日に渡って、全てプロフィール閲覧→0に戻して、また自動スワイプを繰り返したが、4日目までは翌日100マッチ越えとなった。

 

5日目以降は少し落ち着き出して、69マッチ。

数自体はもう十分「新規で全然マッチする」ということが伝わっただろう。

 

気になるのはその質。

タイではかなりのレディボーイやプロ(売春婦、いわゆる「パパ活」)の女性も混じっているので質が重要。

とりあえず初日のマッチの全プロフィールを見て、計測。データ的に扱いにくい100以上の17人は切り捨てて、とりあえず100人で計測してみた。

・可愛い子→メッセージ送りたいレベル(たはら基準)

・レディボーイ→プロフィールにLady boy, Not girl, ไม่ใช่ผู้หญิง,สาวสอง​ ,กะเทย 等明記してる人のみカウント

・プロ→初手のメッセージで「massage?、make love?」などおなじみの娼婦ワードを言って来た人

それぞれの項目を計測してみた。100人中、

  • 可愛い子(メッセージ送りたいレベル):18人
  • レディボーイ:23人
  • プロ1人

※重複有り

 

結果、メッセージした人の中から、バンコクに到着した初日に2即を決めることが出来た。

 

たはらが過去に出した記事では、良いプロフィールの書き方を紹介してきたが、今回は”Japanese”とだけ書いて挑戦して、特に写真も工夫をしなかった。それでも100マッチ超えは続いた。

可愛い子もいるし、メッセージも返ってくるし、むしろプロが減った印象(レディボーイはやや増加傾向)

それでも嘘だって思う人は、とりあえずこれ買って、DMしてください。他のスクショも送れます。

 

ただ、日に日に減少するのは間違いはないので、毎日回してたら「周りにいません」になるし、タイに居過ぎて、新規が居なくなってるという可能性はある。(効果の持続は距離や年齢の幅次第)

→むしろこれが「オワコン」と錯覚してるだけじゃないのかと思う。

タイを一時的に離れたり、Tinderを放置して使うと、十分にマッチする。特に2〜3年前とそこまで大きな違いは感じない。

他のマッチングアプリは?

では、他のアプリはどうなのか?

タイのネトナンについての別記事でも書いたが、やはりまだまだタイではTinderが主流。主流というか、割と1強。

日本でpairsやomiai、タップルなどのように、日本国産のアプリが流行っている訳ではなく、タイでタイ国産のアプリが流行っているわけではない。少なくとも2020年1月現在では全くそんな話は聞かない。

おそらくタイに特化したマッチングサイト&アプリは、タイキューピッドぐらい。

 

唯一、勢力を伸ばしつつあるアプリが、Tantan。

元々は中国で使われるアプリだが、タイでもアプリを入れてる子が増えて来ている印象。

しかし、Tantanはかなり質が悪い。というのも、かなりプロが多い。

2の項目で書いたように、Tinderのプロ率はやや減少傾向にあるものの、このTantanは女の子&レディボーイ問わずかなりプロに当たる。ヘタするとマッチした中の半分近くがプロ。特に、このように、漢字の名前を使って「中国人観光客向け」に売春の営業ツールとしてTantanを使っている子が多い。

まとめ:オワコンなのはアプリではない、画面の向こうのあなただ

ここまで2020年Tinderの近況及び、タイでの出会いアプリ事情を書いてきた。

結論から言うと、Tinderは全くオワコンで無く、むしろプロが駆逐され、普通の子が増えている印象。

厳しいことを言うと、むしろオワコンなのはあなたの方ではないだろうか?毎日回していると、いくら大流行しているとは言え、徐々に減っていく。

例えばマッチ数を増やす工夫として

  1. たはらnoteを読む
  2. タイ語を打てるようになる→note
  3. 他人に写真を撮ってもらい、プロフ写真を改善する
  4. アカウントを作り直す

例えば、1の場合、初心者の方でも大丈夫。初めから丁寧にタイのTinder戦略を書いた記事も公開している。

基礎編【プロフィールの作り方、写真選び、メッセージ戦略等】

 

また、さらにもっと出会える可能性を高めたい、GET率を上げたい人が読むべきなのが以下の直接ホテルや家へ呼んだ直家アポに特化した記事。

こちらはたはらがタイとジャカルタで直ホテル&直家アポに成功した実際のスクショを使って、直ホテル&直家アポのやり方を解説した実践編。

 

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また、タイ語での文章も打てるようになると、返信率が格段に上がる。正直、タイ語は書くのはかなり難しいが打つのはかなり簡単。

たはらが1ヶ月でタイ語でナンパ出来るようになったタイ語の勉強法についてまとめた記事も参考にしてほしい。特にTinder×タイ語の相性はかなり良い。

 

Tinderやタイ語の勉強法に関する質問は、購入者限定でたはらのDMでも受け付けている。たはらをぜひ活用してほしい→たはらDM

これらの記事も参考にしながら、2020年もタイでの楽しいTinderライフを経験してほしい。

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