タイ風俗界隈で話題の「裏引き」問題を0から勉強してみる

(2019年1月10日更新)

この記事では、2019年年明けにタイ夜遊び界隈を巻き込んで大論争となっている「裏引き」問題について、タイナンパブロガーたはら(@tahataha4646)自身が流れを追い、理解した内容を共有していこうと思う。

・何やら話題らしいが問題が把握できていない方

 

・「裏引き」というワードを初めて聞いた方

 

・この事件に意見がある人

などは、ぜひ読んでみてほしい。

未だにリアルタイムで火種が燻っている論争ではあるものの、この問題は、タイを愛する人、タイ人となかよくなりたい人、海外風俗に興味がある人にとっては決して避けては通れない話。

ぜひこの機会にたはら(@tahataha4646)と共に勉強していこう。

※個人を叩いたり、どちらかのサイドの肩を持つ意図は全くございません。たはらにこの事件に関する質問があったので、問題が把握できていない方にたはらの理解を共有しています。

※Twitter上理解できる範囲で書いています。事実と大幅に異なる場合はすぐに修正しますのでご連絡ください。気分を悪くされたら大変申し訳ありません。

Twitterサービス利用規約に基づき、ツイートを勝手ながら引用させて頂いています。ご了承ください。

事件の発端

2019年1月 フライングジャオチューさん(@Splritthail)が、

「俺の26」というバンコクにある日本人経営のマッサージ店で働く女の子と2ショットの写真をアップ。


このTweetに、「俺の26」店長のてんちょさん(@atsuchi0)が警告のリプライ。ここで初めて裏引きという言葉が使われる。

これに対してジャオチューさんは、このように反論。


最初のジャオチューさんの写真そのものが、店外デートや店の外で個人的に会っていた時のものかどうかは不明だが、

ジャオチューさんがお店を通さずに女の子と店外デートをしたor会おうとしたことに対してお店側が注意した模様。

 

その後、ジャオチューさんは「裏引きはしない」「女の子側から誘われて応じただけ」と釈明をした上で、「粋な遊び方を理解してなかった」といった反省のTweet。お店側もそれ以上はTweet上を見る限り追求していなかった。

出禁にしたとか、処分(このケースでこの言葉が適切かは微妙だけど)がどうなったかどうかは部外者にとって不明だが、それ以降に表面上のバトルは起こっていないようで、ひとまず当事者2人の間では一件落着(?)。

 

まあこれだけで終わるならばこんな論争が巻き起こることも、こんな記事を書こうとも思わなかったのだが、ここからが第2ラウンド。

上記の俺の26てんちょさんの「裏引き」を注意するTweetに、パタヤでGINZAというゴーゴーバーを経営する、おいちゃんさん(@usutatsu0223)が同じ経営者側として賛同のリプライを送る。

さらに、フライングジャオチューさんが店外デート等の裏引き行為をTwitterに書いたことに対する非難もいくつか続く。


 

ここからタイの風俗における「店外デートの是非」「お店の対応の賛否」「SNS上への投稿の線引き」を含めた「裏引き」論争が巻き起こる。

そもそも裏引きとは?

恥ずかしながら日本の風俗にあまり明るくない私たはら(@tahataha4646)は、今回の件で初めて「裏引き」という言葉を知った。

自分同様に初めてこの言葉を耳にした人も多いようなので、まずはこの言葉の意味から解説していこう。

裏引きの定義

裏引き(うらびき/うらっぴき)とは、キャバクラ用語辞典によると、

お客さんをお店に呼ばずに、直接お金をもらったりする事。

またお店からしたら、自分のお店で掴んだお客さんをそのまま取られた事になるので、裏引きは禁止しており、発覚したら重い罰を課せられる事が多い。

また、風俗用語・隠語解説によると、

正規料金以外に店を通さずに直接お小遣いなどのお金を貰う事。

嬢と客の信頼関係の上に成り立つ裏取引きと言える行為ですが店的にはご法度。

つまり、「お店で出会った女の子とお客さんがお店の外で会い、お客さんから直接お金を受け取ること」

つまり今回のケースの場合、フライングジャオチューさんがお店(俺の26?)で出会った女の子と個人的に仲良くなり、店外で会っていたor会おうとしていたため、お店側がTwitter上で「裏引き」の警告をした。という流れのようだ。

日本の風俗で「裏引きNG」は常識?

日本にある風俗店の多く(というかほぼ全て?)は、基本的にお店の外で客と会うことを禁止している。

お店側からすると、

「店内で出会ったお客さん=「店が掴んだお客さん」

であり、平たく言えば、お客さんは、「お店のもの」お客さんは「女の子個人のお客さん」ではない。よって外で会うとアウトという理屈。

「裏引きNG」は、得てしてお客さんへの警告というより、在籍している従業員(女の子)側への注意の文脈が多かった。

お店を通さずにお客と女の子が会い金銭を授受すると、当然、お店に中抜きされることが無いので、

・女の子にとっても、実入りが増える

 

・お客さんにとっても、安く、しかも個人的に(特別に)女の子と会える

というお客側・従業員側のメリットがある。

→個人的な援助交際、個人買春のような形

一方、お店としてはデメリットしか無い。

・店内で正規にプレイすればお店に落ちるべきお金が自分の所に落ちない

 

・お店が集客したお客を従業員に取られる

「裏引き」を禁止するのは管理する店側としては、至極当然。だからこそ、「裏引き」に対して従業員向けに罰則を課しているお店も多い。

(参考:https://fuzoku-textbook.com/urabiki/)

タイ風俗における「裏引き」の是非議論

日本では「常識」とも言えるこの「裏引き禁止」ルール。

しかし、ここはタイランド。

・その「裏引き禁止」ルール、タイではどうなの?また、どこまでが裏引き?

 

・女の子側への警告や罰則は分かるが、客に対して直接制限は出来るのか?

 

・女の子側から誘われた時はどうすればいいの?

などなど、

「タイのゆるい特異な風俗スタイルゆえの自由恋愛との曖昧な部分を、はっきりと店側が釘を刺した」ことに、多くの意見が集まる。

 

今回の件では「店外デート」で釘を刺されたようだが、例えば、

・営業終了後にご飯に行った

 

・ディスコに一緒に行って、お酒をおごった

 

・連絡先を交換して、後日会った

などなど、タイでは大小問わず「裏引き」と言えそうな個人的な付き合いのパターン、自由恋愛の部分は様々あり、

「これもアウトなの?」「どこからが裏引きになるの?」と言った疑問から話が膨らみ議論は加熱する。

たはら自身、これまで「裏引き」を「裏引き」として認識したことが無かったが、思い当たる節はいくらでもある。自分も含め、タイの風俗好きにとっては、程度の差はあれど、多くの人が「裏引き」に該当し得る行為をしていると思う。ぶっちゃけ。

むしろ、そういった「ゆるさや曖昧な部分が魅力」だとゴーゴーバーに関する記事にも書いてきたし、多くの人がその「自由恋愛」に発展し得る点が魅力と思っている。

タイ風俗は、日本の風俗のビジネスライクのようなはっきりとした「お客さん」と「風俗嬢」の形でなく、得てして恋愛関係の延長のようなパターンが多い。一度関わりを持てば「友達」「恋人」のような個人的な付き合い方が出来るケースが無数にあるのだ。

※タイの風俗を全く知らない人は以下の記事を参考に

タイで遊べる風俗の種類について、バンコク在住者がまとめてみる【2019年2月版】

 

そして、タイ界隈で長年情報を発信してきた界隈での有名アカウントも「裏引き」について意見を述べ参戦。大乱闘スマッシュブラザーズの様相を呈する。

まず1人目は孤高のポークピッツァーとして2009年からゴーゴーバーへ通う、タイ在住のJAKさん(@jak78009233)。

ブログ:タイガー研究記の名物タイガーボードには、ゴーゴーバーの保全活動に日々努めた研究結果が番号付きで詳細に書かれ、タイのゴーゴーバー好きの方にとってバイブルとなっている。

大御所的ポジション(僕は勝手にそう思ってます)のJAKさんは、「裏引き」についてはっきりとした意見を述べた。

また、たはらがタイに住む前から読んでいた海外風俗界のカリスマブロガーKKさん(@kenki_kids)も、自身の意見を述べた。

ゴーゴーバーをお客さんとして楽しんでいる人は、タイ夜遊びの醍醐味は疑似恋愛であることは強く個人的にも強く同意、

また、ペイバー代(連れ出し時に店に払う料金)高騰等、タイの風俗に対しては年々遊びづらくなっているのも事実。

今回、「店外デート」を注意したことは、タイの魅力とも言える「ゆるさ」から真逆のことであり、その「ゆとりの無さ」を指摘する大御所2人の発言に多くの賛同が集まった。

経営者側の見解

「裏引き」と言う言葉を発端に、経営者サイドやタイ風俗界隈入り乱れスマブラ状態となってその是非が問われてきたこの問題だが、

上記の多くの賛同が集まったKKさんへの発言に、前述のGINZAオーナーも反応。


少々エキサイトされてSNSをSMSと間違ってらっしゃるが、

「公式に経営者側が裏引きを認めることなんかできない」

といった旨の反論。確かに経営側のおいちゃんさんや俺の26 てんちょさん側が「裏引きOKです」なんて言うことは立場上絶対に出来ない。

今回に至っては、SNS上に写真を載っけたことから発した事件であり、それに対するお怒りのところもあるのだろう。

お店側(GINZAオーナー)は上記のような強い反論。

そして昨日、おいちゃんさんは続けてJAKさんと思しき相手を指しながら次のようにリプライをし、これを終結宣言とした。

双方のポイントと問題点

GINZA経営者のおいちゃんさんが「これにてこの件終わります。」と言ったものの未だに様々な意見が行き交う。

 

一連の流れも踏まえたそれぞれのポイントをまとめると、

客側のポイント

・安く、ゆるく個人的に遊びたい。自由恋愛したい。

→安くゆるくヤレるからこそタイが好き。店がタイ風俗の魅力を奪うな。

→そもそも客が店の利益をなんで考えなきゃいけないの?

→SNS上でも自由に情報交換したい。

店側のポイント

・当然、商売なのでお客さんにお金を落とさせなければならない

→所属してる女の子を守るのは当然、金が落ちない裏引きは禁止にするのも至極当然。

→SNS上に裏引きの証拠っぽい写真を載っけたり、裏引きをしている証拠を書いたりしたら、そりゃ店側は許せない。

 

→結局これって、双方利害が真逆で本来相容れない関係じゃね?

どちらの主張も真っ当で、それぞれが正しいように思える。まさにお互いの立場でのポジショントークのように見える…

利害関係が対になる両サイド間の問題の行く末は、おそらく無いと思う。

ただ、

発端のフライングジャオチューさんのケースは、店側と直接的な面識があり、かつ、店側が見ているであろうSNSに書いたら、裏引きの良し悪しは別問題として、店側が「釘を刺すこと」自体は当然と思う。

 

なんだかようやく見えてきたけど、

そもそも利害関係が相容れないはずの客側と店側がSNS上では混じり合ってるのもなかなか問題じゃね?カオスじゃね?というシンプルな疑問は浮かぶ。

まとめ

ここまで、「裏引き」の定義から事件の経過をまとめてきた。

つまるところ、利害関係が対になる「お客さん」と「店」がSNS上に混在して、お互いがお互いの立場での利益を主張するポジショントークになっているので、そりゃ燃えるよね、議論収まらないよねって話。

 

今回の発端となったフライングジャオチューさんは、指摘された後も煽るような発言をしたり、お店側への不義理とも思えるような発言を繰り返したため、かなり非難される要素はあったと思うし、お店側が怒るのも普通な話だと思う。

ただ、裏引き≒自由恋愛≒店外で女の子と会ったりしたい人の中で、

「裏引きして店に損害を与えたい」という邪悪な動機の人はほぼ100%いないわけで、

なんで裏引きしたいかというと、単純に「安く遊びたい」のと「個人的なお付き合いがしたい、特別な関係になりたい」「自由恋愛がしたい」から。

あいにく今回の件でGINZAははっきりと、

管理されるのが嫌なら、そのお店に行かないのが一番です。

このように書いていたり、

その他にも、「(裏引きが)わかっちゃったときは知りません。」「そのルール守れない人は結構」と発言しているので、

店以外でも女の子とゆるく遊びたいような、「タイの風俗らしさ」や「自由恋愛」を求める人は、もしかしたら避ける方が無難なのかも知れません。

どういったお客さんに来てほしいかはお店側に決定権があるので、この対応は店の方以外は叩く権利はないと思います。

 

他の日系店でも、SNS等で「お客さん」と「お店」が繋がっていることは、一見「安心」なのかもしれないが、今回の発端の問題のようなことは、少なくともローカル店や非日系店より起きやすくなってしまうだろう。

平たく言えば、「自由恋愛」がタイの魅力だと考え、「自由恋愛」を求める人には、SNSがある限り、日系店は少々適切でない選択肢になってしまうのかもしれない。

補足説明

ここでは、

▼日本人が、日本語で発信している
▼お客さんとお店がSNS上で互いに監視できる近さにある

かつ、

▼善悪は抜きに、今回「裏引き」に該当したのと同等の行為を実名や店名、番号付きでつぶやいたり、ブログに書く人も多い。(店内で正規にお金を払ったプレイのことだけでなく、店外で会ったなど)

▼もっというと、そのような情報交換でコミュニティが盛り上がり、発展してきたのも事実。

お店側も「バレなければ」「マナーを守って」と発言しているものの、こういったSNS上のいわゆる「界隈」の現状を踏まえると、

日本語で、日本人がつぶやいているコミュニティでは、当然、日本人経営者≒日系店にバレやすい。よって、「自由恋愛が比較的しづらい」という意味合いで書いています。

決して「GINZAやその他日系店のルールが厳しいから良くない!」という意味ではなく、SNSで近い存在にある「日本人経営」という「安心」面の負の側面で、致し方ない部分なのかなあと。

(今回の発端の人のように、お店の目に届く範囲でSNS上に明らかなルール違反を載っけて、その後の態度も含めて非難されて当然で、この補足説明とはまた別だが)

 

具体例を出すと、

①「GINZAの女の子と店外デートしてホテルに来てガチスパン!」
②「バカラの女の子と店外デートしてホテルに来てガチスパン!」(バカラ=欧米人経営のゴーゴーバー)

という2つの日本語のツイートがあったとすると、

日本人のお店とお客さんが混在するSNSの界隈上、やはりどうしても後者のほうが店にバレにくい→つまり、許されやすい→非日系店の方が自由恋愛には向いているのでは?と言った意味合いの結論です。

決して「日系店のルールや方針が悪い」とか「日系店はダメ」いう意味では無いです。シンプルに「日本人同士であるが故のマイナスの側面」という意味です。

話を戻すと、

とはいえ、ローカル店や非日系店でも「裏引きOK」なんて謳っているところはないし、当ブログで「どこならOK」ということはできない。。多かれ少なかれ、風俗店である以上、何かしらのリスクもある…

 

じゃあ、「特別な関係」「疑似恋愛」を求める人はどうすればいいの?

という質問が湧いてくるかも知れない。

そこでたはら(@tahataha4646)からもポジショントークを一つ。

もうお分かりかと思うが、タイ人女性と「特別な関係」として「自由恋愛」をしたいのであれば、

ナンパをしましょう。

 

こう結論付けたい。

正直、2017年からタイに移住して「タイナンパ」「海外ナンパ」に関する魅力を発信し続けても、実際にナンパ出来る方はほんの僅かでハードルが高い。

「風俗はこんな事件もあったことだし嫌、でもタイ人素人と仲良くなりたい」という方は多いものの、なかなか一歩踏み出せる人は少ない。

そんなあなたには、ぜひTinderをオススメする。

詳しい内容についてはぶっちゃけこの記事に全て書いてある。実際の結果や感想も冒頭に載せているので、本気でタイ人と仲良くしたいという方は信じて挑戦してみてほしい。

タイは日本人にとって、かなり可能性がある場所だと思う。この記事もあなたの背中を押すかも知れない。

参考)

海外で日本人がモテる?日本でモテない日本人が「自分がモテる国に行く」ことについてまとめてみる

「疑似恋愛」を求めている人は「疑似恋愛」を求めているのではなく、「恋愛」を求めているはずだし、「裏引きしたい」「店の外でも遊びたい!」「タイ人の女の子と仲良くしたい」という願いが全てナンパやTinderで叶う。

2019年開けから騒いだこの事件も、ナンパTinderというソリューションで解決してみてはいかがだろうか?

追記:GINZA経営者おいちゃんから

本記事に取り上げたパタヤのゴーゴーバーGINZAのオーナーであるおいちゃんさんからコメントが来たのでそのまま掲載させて頂きます。


(以下引用)

おいちゃんともうします。取り上げて頂き有り難うございます。1つだけこれを抜きにすると、極悪非道の店に思われてしまうので、書かせて頂きます。

『ギンザでは、過去裏引きで処分、出禁をしたお客様はいません。』対してクビにした嬢はいます。

基本的にばれないことが多いし、お客様に責任を取って頂くことは無いと信じています。

ただ、反論中に書いたように、SNS等で発信するのをやめませんか?と言っています。そんな事されると店の存在自体が否定されていると思いますし。ですから、やるなら注意を払ってばれないようにしてください!という話です。

ただし、SNS発信等が原因でばれた場合は、日系店なら話し合いで終わるでしょうが、違う店ではもっとめんどくさくなりますよ。という話です。ツイートで熱くなりましたが、自己責任の一言です。日系店は自由恋愛には向かない!他の店はもっと緩い!日系店には行かないほうがいいとも読み取れる記述がありましたので誤解なきよう長文送らせて頂きました。御活躍をお祈り致します。

5 COMMENTS

おいちゃん

おいちゃんともうします。取り上げて頂き有り難うございます。1つだけこれを抜きにすると、極悪非道の店に思われてしまうので、書かせて頂きます。『ギンザでは、過去裏引きで処分、出禁をしたお客様はいません。』対してクビにした嬢はいます。基本的にばれないことが多いし、お客様に責任を取って頂くことは無いと信じています。ただ、反論中に書いたように、SNS等で発信するのをやめませんか?と言っています。そんな事されると店の存在自体が否定されていると思いますし。ですから、やるなら注意を払ってばれないようにしてください!という話です。ただし、SNS発信等が原因でばれた場合は、日系店なら話し合いで終わるでしょうが、違う店ではもっとめんどくさくなりますよ。という話です。ツイートで熱くなりましたが、自己責任の一言です。日系店は自由恋愛には向かない!他の店はもっと緩い!日系店には行かないほうがいいとも読み取れる記述がありましたので誤解なきよう長文送らせて頂きました。御活躍をお祈り致します。

返信する
たはら

たはらです。コメントありがとうございます。
こちらのコメントをそのまま記事中に掲載致しました。

ただ本記事のまとめ部分は、「他の店はもっと緩い!」と言う主張ではなく、
おいちゃんさんのおっしゃる「バレないように、注意を払ってやってください」という発言を踏まえたものでした。
・日本人が、日本語で発信している
・お客さんとお店がSNS上で互いに監視できる近さにある
という現状においては、当然、「日本人が経営している日系店の方が裏引き行為ってバレやすいんじゃないですかね?」という意味です。
本文でも少し触れましたが、もうそれはGINZAや俺の26が悪いとか全くそういうことでなく、もう「日本人経営」という「安心」面の裏面の部分で、致し方ないのかなあ、と個人的には考えています。

これは元々お客さんの立場であったおいちゃんさんにはお分かり頂けるかと思いますが、
・善悪は抜きに、タイ風俗界隈では、店内で正規にお金を払ったプレイのことだけでなく、店外で会ったことなど、今回「裏引き」に該当したのと同様の行為を実名や店名、番号付きでつぶやいたり、ブログを書く人も多いのは事実です。
もっというと、それでコミュニティが盛り上がり、発展してきた面も強いと思います。

今回の発端の人のように、目に届く範囲でSNS上に明らかなルール違反を載っけることは持っての他であり得ないし、非難されて当然です。その後の態度も含めて、多くの人が批判するのは当然です。
ただ仮に、
「GINZAの女の子と店外デートしてホテルに来てスパン!」
「バカラの女の子と店外デートしてホテルに来てスパン!」という2つの日本語のツイートがあったとすると、
日本人のお店とお客が混在するSNSの界隈上、やはりどうしても後者のほうが店にバレにくい、つまり、許されやすい、自由恋愛には向いているのでは?と言った意味合いの結論です。
日本語で、日本人がつぶやいているコミュニティであるが故に、店の良し悪しは抜きに、日本人経営が日本人経営であるが故にある程度やむを得ないことになってくるのかと思います。決して「GINZAや日系店のルールが厳しくて良くない」という意味では全くございませんのでご理解頂けると幸いです。

こちらこそ長文失礼致しました。

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やられ損

んで、震源地の俺の26の店長はなんて言ってんの?
他人の言葉に隠れて黙ってんの?
他の店のオーナーに責任うつったから関係ないというスタンス?
SNSで名前売ってる割には都合悪くなったら黙るのかな?
オーナーはなんて言ってんの?
途中参戦の人が頑張ってムキになって終わりなのかな?
なんか残念だね
都合が良い客だけ欲しいのはどこでも一緒だね

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通りすがり

これは店側が正しい。
確かに疑似恋愛がタイ遊びの醍醐味で、みんなそこを目指して遊びに行くのだけど、やった戦果を大っぴらにしちゃあかんよ。
頭の悪いツイッタ民増えたなぁ

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たんちょ

Ginzaとかいう店の経営者だか知らないけどSNS向いてないんでない?
こんな粘着質な性格のやつがやってると客も遠のくわ
自慢気にSNSに載せてくれるなと仰ってる非モテオヤジどもは対象アカウントをブロックするなりしてもう見なけりゃいい話
ツイッターなんだから呟くのもそれを覗くのも違法性がない限り個人の自由である

それなのにとやかく言ってるヤツらはSNS向いてないね

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