チェンマイナンパ&風俗セックス旅行記①日目~そこにバラは咲いているか

この記事では、バンコクナンパ師、たはら(@tahataha4646が2017年11月に行った、3泊4日チェンマイナンパ&風俗遠征について、チェンマイのナンパや風俗のリアルな情報を交えつつ書いていきたいと思う。

タイでナンパをしたい方、そのためにもタイ語を少しでも話したい!と思う方はこの勉強法を試してほしい。タイ語が話せるだけで女の子からの食付きは200%と上がります。

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1.チェンマイへナンパに行く理由は?

チェンマイ。

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タイ第二の都市にして、北部タイの中心。旧市街を中心とした街並みと美しい寺院は多くの外国人観光客を引きつけ、その美しさから「北方のバラ」と称される。過ごしやすい気候と豊かな自然を求めタイ国内からも避暑地や長期休暇の行き先としても人気が高い。そんなチェンマイだが、もう一つ、この街を有名にしているものがある。それは、

 

色白美女!

タイ人と整形と白さの記事にも書いたように、タイでは白いことが美しさの基準だ。白いことこそが美しさで、白いことだけが正義なのだ。そんなタイにいて「色白美女」で有名なチェンマイへ行かない理由が無い。色白美女を即りたい。北方のバラを摘みたい。その一心で航空券をポチった。

さぁ、初めてのチェンマイ旅行、いや、ナンパ、風俗遠征。女の子即2、レディボーイ1、風俗1、この目標に向かって3泊4日の戦いが始まる。

2.出発

バンコク⇔チェンマイ間のチケットは、出発5日前に予約しても8000円くらいだった。安っ。今回はAir Asia昼の便。5日前でちょっとバタバタだったが、とりあえずこの旅に備えて、これだけはきちんと用意した。

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うん、準備はバッチリ。出発だ。

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飛行機は片道1時間ほど。あっという間にチェンマイに到着した。近すぎて旅感はまだ無い。空港から市内へのタクシーは160バーツ固定と高いため、通りまで歩いて、流しのタクシーを拾う。ガソリンスタンド横のコンビニから出てきたタクシーを発見。相場が分からなかったけど、とりあえず空港からより安い100バーツ提示してきたのでGO。メーターは壊れていると、、チェンマイでもタイあるあるをやってきた。市街までは15分。街へ近づくに連れ、ワクワクが高まる。

 

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いや、街の雰囲気、最高かよ!!

チェンマイの街は、お堀に囲まれている内側が旧市街で、多くのお店や古いお寺が集まり、観光と街の機能の中心となっている。水色で囲んだ部分が旧市街。ここが観光の中心スポット。

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ここ、ターペー門は旧市街の入り口。

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タクシーの窓からバックパッカーの姿を見て、忘れていた旅のワクワクを取り戻してきた。今回、ロイクロ通りの割と良さげホテルを予約。ホテル到着後はすぐに街へ繰り出す。と、言っても街の美しさにテンション上がってナンパなどせずがっつり観光。旧市街を歩き回った。ちょっとTinderピコピコしてたくらい。すいません…

 

街の雰囲気はバンコクやパタヤと違って、お上品。正直、この街で本当にセックスできるのか心配になるくらい、街は美しくお上品。京都っぽいね。はんなりしている。

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結局夕方までナンパもせず、風俗にも行かず、ひたすら歩き疲れたたはらは早い夕食をとることにした。チェンマイ一発目はもちろんこれ!

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チェンマイ名物、カオソーイ。

カレー味のスープに腰弱めの麺。この店のように平打の場合もあるが、麺は中華麺、ちぢれ麺が多いかな。具はスライスしたたまねぎ、高菜のような漬物、そして、上に揚げ麺が載っているタイ北部料理の代表。日本人の口にもよく合うカレー味。辛さも控えめで食べやすい。鶏肉がまるごと入ってるのもありがたい。順調にカオソーイ1即目を決める。

3.チェンマイナンパへ出撃

ホテルへ戻り、夜のクラブへ出撃準備を済ませる。大分遅くなったけど、ようやくナンパスタート。ここまでマジで普通のチェンマイ旅行記過ぎるね。

この日は、以前バンコクのクラブナンパでご一緒したナンパ師ぼんぼこさん (@unboco) | Twitterから教えて頂いた情報を頼りに、「Warm up cafe(ウォームアップカフェ)」というクラブにへ出撃予定。

時刻は20時30分。まだちょっと早い。ウォームアップカフェに向けた準備運動、すなわちウォーミングアップが必要だ。そこで、ウォーミングアップに選んだ場所は、

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ロイクロ通りのバービア。このロイクロ通りには多くのバービアが集まる。中でもこのソイ3Aにあるバービア街は、両サイドに小さなバービアが合計20件ほど連なり、奥にはムエタイのリングもある。 若い子が少なく、あまりSEXありきのバービアという感じではなかった。カップルとかもいたしね。ベタベタ接客じゃなく、秩序のある接客。ウォームアップにはちょうど良かった。客引きもパタヤやバンコクのような積極的な感じではなかった。

十分にお酒も注入したところで、流しのソンテウを捕まえる。「ニマンヘミン通り、ウォームアップへ」と告げる。60バーツ、OK。Warm up cafeは、旧市街から見て西側のニマンヘミン通り、ソイ12のちょい先にある。ロイクロ通りからは15分程。さぁ、本日の戦いの舞台に到着だ。

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ちなみに「ニマンヘミン通り」ときっちり言うより、「ニマン」と伝えたほうが伝わりやすいしこっちの人はみんなそう言ってるっぽい。アクセントは「二」にアクセント。「ジダン」と同じ言い方。頭突きで有名なハゲね。

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チェンマイで1番人気のクラブだそうだ。ぼんぼこさん情報(@unboco)の通り、エントランスはフリー。手前はオープンエアーのレストラン、その奥がダンスフロアとなっている。

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到着した時刻は22時過ぎ。レストランエリアには人がたくさんいたものの、この時間はダンスフロアの入りがいまいち。ということで、歩いていける別のクラブへ行ってみる。

ตะวันแดง มหาซนタワンデーン マハーソン)

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ウォームアップカフェから歩いて10分くらい。ネット情報を見ながら行ってみる。

…これ、全然クラブじゃない!w これぞ、タイのザ、ローカルディスコ。前方に大型のステージがあってタイバンドの生歌とその脇でダンサーによるへんてこダンスが展開される。あれだ、パタヤのハリウッドみたいな。まぁでもこっちはごはん食べるところ感が強すぎる。決してナンパで来るような所ではない。基本テーブルに座ってステージを見ながらご飯を食べたり、お酒を飲んだりしていた。仲間内で来ると楽しそう。

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踊ってるのはちょっとテンションの高い数組のみ。踊ると言っても机の周りでちょっと立ってはしゃいでるくらい。1人でうろちょろするような感じの場所じゃないしね。家族連れとかも多かった。すぐに退散。

3.1ウォームアップカフェでのナンパ

早々にタワデーン マハーソンを切り上げ11時半頃にウォームアップカフェへ戻る。

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超盛り上がってる!!平日なのに。いやいや、こんなお上品な美しい街チェンマイでこんなに盛り上がってる場所があるとは!!ワクワクが止まらない。カウンターでシンハビール100バーツを頼み、いよいよゲームスタート!

バンコクでのクラブナンパ同様、まずは箱の雰囲気を得るためにぐるぐる巡回する。積極的にテーブルで飲むグループに目を合わせながらクラブ内を歩く。どうも地元男女の若者グループが多い。というか、自分以外ほぼ100%タイ人。喫煙所でファラン女性2人だけみたくらい。バンコクの有名クラブとはかなり異なり、人気のクラブとは言え、欧米系の若者や、我々極東アジア系、RCAでよく見る韓国人などは全く見ることは無かった。ただ、これは決してネガティブな要素ではない。外国人が少ないこそ、箱内を歩くとバンコクのクラブより強い目線を感じることができた。勝てそうだ。

クラブ内を歩いているとバーカウンター前の女の子5人組のうち1人の子と目が合う。可愛い。声掛け、乾杯。向こうは大学生だそうだ。和みつつ一緒に踊ろうと腰に手をまわすと完全に拒否られちょっと凹む。めげずにトークを続けるも、いまいちボディコンタクトが取れずにバンゲだけして放流。1発目の反応は最悪…

次に行こう。今度はテーブルの女1 レディボーイ2グループに乾杯。歓迎してくれる。やっぱりレディボーイは反応が良くて嬉しい。たはらが得意とする、「チンコあるないトーク」をしてたらトイレに連れて行かれた。このままフェラしてくれるかと思ったけど、トイレ前で少しお話するだけ。残念…

バンコクで働いてるらしく、自分同様チェンマイは旅行で来ている。と。じゃあここで即っても意味ないと思ってバンゲしてテーブルに戻る。友達のレディボーイはチェンマイのキャバレー、いわゆるオカマショーで働いているらしく、この子もバンゲ。とりあえず一つここに拠点ができた。慣れない地のレディボーイグループの安心感、ハンパない。

今度は箱内前方の生バンドが演奏する辺りへ行こう。向かう途中のテーブルでゲイっぽい男にHey! How are you?と声を掛けられた。

前述した通り、ここはほぼ100%タイ人の箱。なのでここまでは全てタイ語で会話をしてきたのだが、このゲイっぽい男はひと目で俺を外国人と見抜き、英語で色々と話してきた。テーブルにはそのゲイっぽい男、常盤貴子似の白い女の子、しましまの服を着た女の子2人、双子コーデね。自分も含め5人で乾杯し、一緒に踊る。女の子3人ともかわいい!白い!!

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後々聞いたけどしましまの服の2人は姉妹でも双子でもなんでもなくて、しましまの片方と、ゲイと、常盤貴子が姉弟らしい。

ここからはターゲットを絞る。女の子3人、全体で和みつつも、誰か一人に決めなくてはならない。可愛さで言うと、あまり差異はなかった。とりあえず横にいたしましまの手を取り一緒に踊る。全くグダが無い。なぜかたくさん氷を飲まされた。でも、物凄い勢いで氷をガリガリするとめちゃ笑ってくれた。なにこのタイプの笑い。

まぁまだまだ0時45分ぐらい。時間は早いし、ゆっくり攻めるか、と思っていた矢先、急にクラブ内が明るくなる。

 

 

1時閉店だった…

健全お上品タウンチェンマイの洗礼を浴びる。。まだまだ和みきれていないし、全然クロージングもかけていない。しましまは両方明日が早く、もう帰るそうだ。たが、常盤貴子に「別のクラブに行こう」と打診を受ける。IOIサインだ。この子にフォーカスすれば即れる。そう感じた。また別の友達と合流し、次のクラブへ向かう。次に向かったのは、

 

Take it club(テイクイットクラブ)

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ウォームアップカフェのあるニマンヘミン通りと、お堀のある旧市街の真ん中辺り。ネットで調べても殆ど情報は出てこなかった。入場料1人200バーツ。↓この辺

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ウォームアップカフェからはUberで50バーツくらい。車内では常盤貴子と後部座席に一緒に座る。向こうから手を握ってきた。強いIOIサインを感じる。あとはクロージングをかけるのみだ。全体での和みがうまく効いていたから?たぶん。

クラブの中はそこそこに人が入ってた。また違うグループと合併。

男女10人くらいになったが、ここは常盤貴子にクロージングを続ける。一緒に踊る、手つなぎボディタッチは全く問題ない。距離はかなり近づいている。ただ、一緒に帰ろうと打診をすると、しっしっ!と手で追い払うような素振りを見せる。まぁ当然形式グダと判断。

ここで先ほどの失敗を思い出し、ここのクラブは何時に閉まるのかを聞く。2時、と。すると相手から、

「どうやって帰るの?」と笑って聞かれる。

「え、一緒に帰るよ」と返す。

YesともNoともとれる表情。NoでないということはYesだ。続けざまに流れで打診をかける。

「でも常盤貴子は家族と暮らしてるんでしょ?じゃあ俺のホテルに来た方が良いよね?」

ダブルバインドによる打診。どちらを選んでも一緒に帰ることになる選択肢を2つ用意する。

 

 

「私の家ならいいよ」

えええええ、ホテルじゃなくていいの?家族いるのに、そっちの家でいいの?!笑

完全にその答えは予想していなかった。が、打診は思いがけない形で通り、ヨネスケ!!

彼女の部屋に通される。彼女の家族は寝静まっているようだった。それにしても冷静に考えて、さっき会った日本人を家族と一緒に住む家へ招き入れるっていうタイ人の感覚、アメージング過ぎる。

せっかく割と良さげホテルとったのに、桶シャワーだった。まぁ即れるならなんだっていいさ。嬉しい。確かに彼女の部屋は自分が泊まっている4つ星ホテルより狭く、汚い。でも、この部屋はいくつ星があっても足りないと思う。だって、チェンマイで出会ったこの子がいるから。こんな素敵な部屋は、Booking.comでは予約できない。布団に入り、寝たふりをしていると向こうからキス、セックスが始まる。

騎乗位が超好きなようで終始騎乗位、相手の良いように攻められるが、まぁこっちは旅行者だし?相手のご実家だし、おとなしく相手の好きなようにさせてあげよう。終始騎乗位。だが男のプライドでフィニッシュは正常位で。

チェンマイ即っっっっ!!!!!!!!!!

 4.チェンマイ①日目まとめ

・ウォームアップカフェで心も身体もチンコもウォームアップ

・ウォームアップカフェを教えてくれたぼんぼこ兄さんありがとう

・チェンマイ、アメージング

最高のスタートとなった。チェンマイに美しいバラは咲いていた。チェンマイに来て良かった。やっぱり、知らない街の知らない女の子とセックスするって、興奮する。②日目に続きます。

 

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