カンボジア・プノンペンのナンパ①~カンボジア人となかよし【ASEAN週末ナンパトラベラー】

この記事ではバンコク在住タイナンパブロガーたはら(@tahataha4646が7月に行った、ASEAN週末ナンパトラベラー企画、第1弾のカンボジア・プノンペンでのナンパについて、戦いの記録を日記形式で書き記していく。

事前記事↓

【カンボジア編】ASEAN週末ナンパトラベラー企画:プノンペンのナンパ的・風俗的事前情報をまとめてみる
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カンボジア入国

全てがここから始まる。

7月某日。たはらは気負っていた。これから始まる壮大なプロジェクト、ASEAN週末ナンパトラベラー。勢いで企画したものの、本当にASEAN各国でナンパなど出来るのか、アジアの各国で今の自分が通用するのか…。バンコクから飛行機で1時間、、ドキドキしながらカンボジア・プノンペンに到着する。

1時間で着くとは言え、隣の国とは言え、着いた瞬間感じるこの異国感。

到着後、空港でアライバルビザに並ぶ。カンボジアは日本人でもビザが必要になる。事前にWEBで申請することもできたが、WEBだと36ドル、現地だと30ドル。うーん、イミフ。中国人の行列にも負けず、難なくビザをゲット。申請と受け取り合わせて20分ぐらい掛かり、カンボジア入国を済ます。

空港を出る瞬間の空気感って好き。特に東南アジア。その国の熱気、治安、空気感、人が一瞬で伝わってくる。

もう一つ、海外の必需品、SIMカードをゲットしなければならない。

プノンペン空港を出てすぐ右前、各通信会社のブースが並ぶ。

たはらが選んだMetfoneのSIMは、25GBで5ドル(1週間有効)と破格wネットでは、「カンボジアのSIMカードはSMART社で決まり!」みたいな記事があったのでそこのを買おうとしたけど、短期滞在向けの物は8ドルスタートと高かった。

準備が整い、街へ繰り出す。早くナンパしたい、早くボジリたい、早くカンボジアの女の子と仲良くなりたい。いよいよ始まる。

プノンペンの空港から街へ

もう既に夜は深い。空港でGrabを呼ぶ。あ、カンボジアは右側通行なので左ハンドル、日本、タイと逆ね。

空港から市街地まで20分程、ホテルまでは約8ドルで到着。今回は事前情報を元に、EPICなどクラブが集まるエリア近くに宿を取った。

チェックインを華麗に済ませ、ひとまずカンボジア料理、いわゆるボジア飯を求め外へ出る。なんていうかタイの隣の国とはいえやっぱり異国。外の空気はタイと違った緊張感が走り、それもまた新鮮に感じる。

せっかくの旅、1人で食うのもあれなので、情報収集も兼ね、なんかその辺でカンボジア人が飯食ってた所に混じるw


この男、俺はイオンで働いてるんだ!って入館証見せてドヤってきたwそんなドヤるようなところなの?w

シェアしてくれた鳥の手がうまい。生々しいけど。。

まあでも、このイオンドヤ顔の奴はそこそこ英語が話せたので、一緒に飲みつつこの辺のクラブや、カンボジア人の若者が使うアプリについて聞く。まとめると、

・クラブは今日行っても盛り上がっているはず

・ただ、荷物とか盗られないよう気をつけて

・アプリはwe chatかFacebook Messengerをみんな使っている

らしい。ひとまずこの男とフェイスブックを交換し、事前情報の人気No.1のEPICを始め、いくつかのクラブが集まるエリアへ歩いて向かう。

しかし、なんていうか、道は暗く、人は少なく、タイに住んでいる自分としても少し不安になるような、簡単に言えば、治安悪そうw

不安になりながら歩いて数分、少し開けたエリアに辿り着く。

このエリアはいくつか大型クラブが集まり、ひときわ目立つお洒落な建物が見えてくる。これが目当てのEPIC。

外観はそこはかとなく高級感があり、車が道に溢れるほど止まっている。これは期待できる!!!今度こそ、さあ、ゲームの始まりだ!ってやつ?

カンボジア・プノンペンナンパ

EPIC

カンボジア・プノンペン人気No.1クラブ、EPIC。エントランスはフリー。

入り口で律儀にパスポートを見せたが、セキュリティに要らないと言われるw

まだまだ発展途上のカンボジアということで、正直、下に見ていた部分はあるが、外も中もずっとお洒落。設備も最新鋭で、「プノンペン1番」の噂通り、盛り上がりを見せていた。

爆音と共に胸が高まる。なんだか今日、いけそうな気がする!!!

箱内を把握するため場内をぐるっと歩く。タイの主なクラブと同じ造り、つまり前方にDJブースがあって、ダンスフロアが無くテーブルが敷き詰められている。ということでテーブルで飲んでいるグループへ目線を合わせていく。

なんか、タイより目線を感じるし、微笑み合う回数は箱1周目から多い。

軽く1周した後に気づくが、ほとんど外国人いない。欧米系は完全にゼロ、ましてや中国人っぽいグループも1組いるかいないか、おそらくそのほとんどがカンボジア人のよう。。目がよく会うのも納得。外国人は目立つはず。しかも、1人でいる日本人。そら見られるわw

なんていうかタイ、バンコクだと、

・顔が似てるから外国人と思ってない

・そもそも外国人がいることに慣れてる

という理由でここまで注目されることってあんまり多くない。

視線を感じつつ、とりあえず1発目の声掛け。目が合って乾杯してくれたゲイっぽい男がいる男女5人グループに入るも、内輪感が超強くありきたりな会話以降進めなかった。まぁ素直に言えば全然食い付きなかったw

続けてトイレ出たところで一緒になった派手目な女の子に声を掛ける。

たはら「Hello!」

派手「oh sorry」

なぜか謝られる。「いやいや、ソーリーじゃなくて、今一人??」

会話を続ける。

派手「友達と来ているけど、どこから来たの?チャイナ?コリア?ジャパン?」

たはら「日本だよ!」

派手「Japan? Sorry for the storm.」

多分先月の大雨?のことを言っているんだと思う。心配してくれて優しい。

しばらくトイレの前で話すも、友達の所へ戻らなきゃ行けない、と。

たはら「今日着いたばかりでここのこと知らないから、連絡先教えて!LINEある?FacebooK?」とスマホのアプリを開きやや強引目にIDを聞き1バンゲ。あ、バンゲというか、フェイスブックゲットだけど。そのまま放流してターゲットを探す。

しばらくサージングを続けるも、上にも書いたよう、この箱はタイと同様、ダンスフロアがなくテーブルが敷き詰められていて、いわゆる「踊る所」というよりも、「みんなで飲む所」感が強い。目線は感じるし反応は良さそうだが、大きな欠点としては移動経路が1つしかなく、ソロナンパには向いていない気がする。ぐるぐる回遊しづらい。まだ夜は長い。外へ出よう。

ひとまずEPICを出ると、相変わらず外は暗く、静か。そもそも夜はあんまり人が歩いていないんだね。危ないから。やっぱり。

次に向かったのがEPICの道を挟んで向かいの横の箱、

Sound

ネットにはほとんど情報は無かったが、ここも車が溢れんばかり止めてあって期待できそうだった。てか、クラブに車で来るんかいこいつらマジカオス。

エントランスフリー。フロアが広々していて、EPIC同様高級感がある。

ただ、客層は変わらず、カンボジア人グループばかり。中国人のおっさんみたいなのは数組見たかな。あと、タイより女の子同士のグループが少ないイメージ。お洒落で若者が多いが、実際、回遊できないし、ソロナンにはあんまり向かないかな?なんとなくナンパのイメージが沸かない。

LOVE

EPICとSOUNDを後にし、別エリアに行ってみる。

Grabを呼ぶ。あ、プノンペンの移動はGrabがマジ便利です。タクシーは街中ほぼ走っていないし、トゥクトゥクは基本的にふっかけられる、ましてや英語だけで交渉しても高くつきます。カンボジアのGrabについてはまた機会があればまとめます。

車は10分ぐらい夜のプノンペンを走り、目的地のLOVEへ到着する。料金2ドルほど。

EPICやSOUNDのあるエリアから少し離れたこの辺、↓

何件かバーが連なり、いかにもバックパッカー風の白人の若者が多い。通りはちょっとしたカオサン、いや、完全に盛った。カオサンと言ったけど、車1台分ぐらいの道に数件遅くまでやっているバーがあるだけwそこ以外は暗くて怖いw

ここもエントランスはフリー。

箱内はとても小さく、自由に歩けないほど人でぎっしり。EPICとは違い、フロアとバーカウンターのみの造りで、いわゆる踊り、騒ぐ日本人が想像するクラブ。

客層は8割白人、2割カンボジア人含めたその他アジア人。

ここも「地球の主役」こと白人が中心になって空気を作っている。狭く、ぎちぎちの中、たはらはバーカウンターにポジションを取り箱内を一瞥。

アジア人の女の子二人組みがいる、すかさず話しかける。耳元に口を近づけないと話せない、そんな盛り上がり。

たはら「Hello! カンボジア人?」

女の子「そうだよ!あなたは?」

たはら「日本から来たよ、よくここに来るの?」

女の子「うん!」

タイのクラブと同じ流れでお互いの情報開示を進める。

なんだろ、正直、2人組のどちらからも食い付きを感じる。これはうまく言葉に出来ないけど、相手の前のめり具合で2人共、好意というか受け入れてくれそう感があふれている。もちろんどちらかに絞った方が良いんだろうが逆に決めずらい。

ある程度逆3の形で話を続け、踊り、乾杯し、2人を褒める。かわいい、カンボジア人のほうが日本人よりも、タイ人よりもかわいい、カンボジア人の友達がほしい。あることないこと言っていたと思う。プノンペン楽しい。耳元でオークン、オークンと連発。これは、カンボジア語で「かわいい」という意味だと思っていたが、単純に勘違いで、オークンは「ありがとう」の意味w 耳元でありがとうを連発する日本人はキモいww

女の子の片方は若干黒くて濃い顔つき、言うならば黒木メイサ系、もう一人は日本のハーフ顔、神戸蘭子かスザンヌ似。いずれにせよヘキサゴンファミリーであることは間違いない。

オークンを連発したのが効いたのか、特にスザンヌ似のほうからは強い食い付きを感じ、ボディタッチから身体を密着させ、良い感じの距離の詰め方が出来ている。向こうからも色々質問が飛び、流れは良い。

「なんで一人?」「ここに何しにきたの?」

会話はここではあまり関係ない。質問にふんわり返す。それよりも距離を詰め、密着度を高める。このままじっくり攻めたいところ。

そう思いながらしばらく一緒に飲んで踊ること10分~15分。

「今日はもう帰るね」

とスザンヌ似の方が言ってくる。突然のチャンス。咄嗟に言葉が出る。

「え、帰るの??一緒に帰ろうよ!」

流れに乗り堂々と打診、女の子を見つめる、いける。

「いいよ、私の家においで!」

通った。どこがどう刺さったのか、どういう心境なのか、耳元で「オークン、オークン」連発したのが良かったのか、まだ図れないほどの和み具合だったけど、タイに住んでアメージング慣れしている自覚のあるたはらは、下手な詮索とか明確な理由より、女の子の身に任せる、方法が良いと知っている。

女の子の手を取り、店を出る。友達の方はブロックするわけでなく背中を押してくれた。比喩とかじゃなくて物理的に肩をとんとん、と。

クラブの前に止めてあった彼女のスクーターで友達と3ケツして彼女の家へ向かう。スクーターでクラブ来てるのねw

右に見えるシハヌーク像、左は独立記念公園。「家どこなの?」と聞いても答えが聞こえない。風が強くて。

まぁこの舞台が日本ならばここでハッピーエンド、だがここからが海外ナンパ。中心地からそう離れていないであろう彼女の家に着き、友達と別れ、彼女に着いて行く。

THE 路地裏。。

ただでさえ暗いプノンペンの夜にこの路地は一段とじめっとしていて暗く、小便くさい。

幅1mぐらいの路地裏を彼女は奥へ奥へと進む。ここで彼女にナイフ出されても誰も助けに来ないし、怒羅権みたいな怖い男がいきなり出てきたとしても、普通に財布ぐらいあげる。

(怒羅権イメージ画像)

MEMO
怒羅権(ドラゴン)は、日本の首都圏を拠点とする中国残留孤児の2世3世や中国人からなる準暴力団である。暴力団対策法の適用外にあたる集団だが、刃傷暴行・拳銃所持・殺人・強盗・覚醒剤密輸・危険ドラッグ密売・みかじめ料徴集などの凶悪犯罪が多い。(Wikipedia)

いつ怒羅権が出てきてもおかしくない。死にたくない。怖いけど、信じて進むしかない。

このあたりは自分の保身のために写真取りまくってたw

階段をのぼり、部屋へ着く。。

こんな路地裏にある家なんだから期待はしていなかったけど、先進国日本人としてはちょっとハードルが高い。。

約15㎡の1フロアに、黄ばんだ古めかしいベッドが置いてあるだけ。ベッドはそんなに汚いのに、枕元には可愛いぬいぐるみが置いてあるところにキュンとする。本当はキュンとする余裕なんてなかったけどw

タイで数え切れない程ヨネスケをしてきたものの、ちょっとこれは部屋として酷い。きつい。

そんなたはら(@tahataha4646の落ち着かなさを横目に、彼女は手を取りベッドに横たわりキスをしてくる。

まだこの環境でSEXする覚悟ができていなかったので、お茶を濁す意味でも、「シャワー?」と聞くと、部屋の入り口近くの部屋を指差す。

見てみるとトイレだった。「ここトイレじゃん」と言うと、ベッドから腰を上げ近づき、ドアの近くにあるバケツのような水貯めと、小さなぼろぼろのシャワーを指差す。

生唾を飲む、とはこの感覚で、これをシャワーと思うことと、ここでシャワーを浴びることはちょっと覚悟が必要。いや、ちょっとじゃない。

シャワー史上初めての感覚だが、このシャワー浴びた方がなんか身体が汚くなる気がしたw

辿り着いたソリューションは、ひとまず手を洗い、軽くチンコを水で流す。うん、これでよしとしよう。日本にいた時は結構な潔癖症だったたはらだが、ここはもう仕方ない。これでシャワーを浴びたことにしよう。

ベッドでは彼女が待っていた。自然とさっきより落ち着いている自分がいた。

ベッドに腰掛けもう一度唇を重ね、セックスが始まる。やや褐色の足がエロい。部屋の汚さは電気を消すと、気にならなくなっていた。

しかしなんだろう。タイでもそうだが、東南アジアの女の子って、受け入れてくれる度量が大きい。さっき出会い、なんとなくで「一緒に帰ろう」って言ったら見知らぬ外国人を家に招いてくれる。自分なりにイケそうと踏んで攻めてたものの、それにしても受け入れるキャパがデカイ。

もちろん、ここに書いてある以上の感情が生まれているのかもしれないし、どういった部分が刺さっているのかわからない、でも、こうやってこちらから飛び込んでいけば受け入れてくれる。本当に優しい。

恋なのか、優しさなのか、言葉では全然分かんないけど、一番近いワードで言えばやっぱり、アメージング。

暗い部屋の中、思う存分スザンヌ似の身体を堪能しつくし射精した。

行為の後、服を着て部屋を出ようとすると、「一緒に寝ないの?」と言われたけど、さすがにこの部屋で寝るのは気持ち的に無理だったw少々機嫌を悪くしていたが、少しなだめて外へ出る。

路地裏は相変わらず暗く、じめっとしている。

路地に抜けたとて、プノンペンの夜は相変わらず暗い。

カンボジア1即目、完了。


この日はその後、PONTOONというクラブに向かい朝5時まで遊んだ。PONTOONについては2日目以降も必ず登場するので、頭の片隅に入れておいて欲しい。

プノンペンナンパ1日目総括

気負っていたたはら。しかしカンボジアの環境に順応しカンボジア・プノンペン1即目。記念すべきASEAN週末ナンパトラベラー企画の初即を終えた。

全体的にカンボジア人の反応も良いし、これは今後のこの企画が楽しくなりそう。思ったより英語も通じるし。

カンボジア人と仲良くできそう。

たはらのASEAN週末ナンパトラベラー、この勢いで、②に続きます!

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