インドネシア、ジャカルタのクラブナンパについてのまとめ【ジャカルタナンパ遠征を通して】

この記事では、

タイ在住ナンパブロガーたはら(@tahataha4646が、2019年6月に行なったインドネシアのナンパ遠征で知った、インドネシアのジャカルタのクラブについてのナンパ的情報をまとめていく。

  • ジャカルタのクラブナンパの特徴、注意点
  • 各クラブの紹介

と、2部構成で自ら足を運んでナンパしてみた所感を挙げていく。

 

この記事に向いている人

・ジャカルタで夜遊びしたい

・地元のインドネシア人と仲良くなりたい

・イスラム教の国でも、お酒を飲んで踊りたい

そんなあなたは是非この記事を参考に、ジャカルタのクラブへ繰り出してほしい。

 

ジャカルタの総合的なナンパ情報のまとめは以下の記事を参考に↓

インドネシア、ジャカルタナンパ情報のまとめ【総合編】

たはらが実際にタイを始めとする東南アジアで、Tinderを使って素人の女の子をGETしてきたネトナンのノウハウをぎゅっとまとめたのがこの記事。

東南アジアならではのマッチを増やせるプロフィールの作り方、即を近づけるメッセージの内容、Tinderでの出会いや戦略を事細かに教科書形式にまとめている。

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上記の教科書とあわせて読んでほしいのが、「直家」「直ホテル」に特化したやり方をまとめたこの記事。

具体的な直ホテル、直家までのたはらと女の子との実際のやり取りのスクリーンショット中心の実践編となっている。

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ジャカルタのクラブでのナンパについて

インドネシアは、人口の約90%がイスラム教徒のゴリゴリのイスラム教の国。

もちろん、イスラム教徒はお酒を飲まないため、クラブなどの盛り場はあまり人気がない…

 

 

と思っていたが、実際、ジャカルタのクラブはかなり盛り上がっている。

クラブの数も多いし、「お前ら本当にイスラム教徒か?」と言いたくなるほど、夜な夜な若い男女が酒を飲み、踊り、酔っ払い、ロマンスが生まれている。

 

以前足を運んだ同じイスラム教の国マレーシアでは、

「中華系はクラブに来るが、イスラム系はもちろん来ない」

という感じで棲み分けられていたが、インドネシアの場合はそうでなく、むしろ「イスラム教徒もヒジャブを脱ぎはっちゃける」そんな場所のようだ。

普段はヒジャブを被り、お酒を飲まず、戒律を守っているイスラム教徒の子も、インドネシアでは週末にはヒジャブを脱ぎ、お酒を飲んで踊っている。つまりかなりゆるいイスラム教徒ということで、決してクラブ文化、お酒文化が無いわけではない。安心してほしい。

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マレーシア、クアラルンプールでナンパする時に知っておきたいこと

また、ジャカルタは外国人が少ないので、クラブでのウェルカム度もタイベトナムに比べると低い。しかし、クラブに来ている女の子はある程度、外国に触れる機会も多い層(いわゆるハイソ系)が多いので、英語が話せる子は結構多い。

街中では英語が通じない(How much?すら分からない)ことも多々あったものの、クラブナンパに至っては英語のみで戦うことができた。

 

ではここからは、そんなインドネシア、ジャカルタでクラブナンパする際のトピックをいくつか挙げてみよう。

お酒が高いので、対策が必要

まずはインドネシアナンパの1番の関門、お酒について。

ジャカルタは、400平米以下の店ではお酒が販売できないという法律がある。

「東南アジアだし、言えば売ってくれるだろう」

と高をくくっている人は気をつけた方が良い。個人商店や露天などでも頑なに売ってくれないし、そもそもお酒を取り扱っていない。お酒を探すのは本当に一苦労。

一部の巨大なスーパーマーケットか、一部の飲食店やバーでお酒を買うことは出来るが基本的に値段は高い。100円でビールがコンビニで買えるタイと比べてはもちろん、日本と比べてもかなり割高な印象。

 

また、クラブ内でもお酒を買えるが、正直、ここもかなり高い。ビールでも一杯600円〜1,000円近くする。

つまり、お酒を飲んで来るのも難しいし、クラブ内でお酒をバカスカ飲むわけにもいかない。

→この条件はクラブナンパを得意とする人にとっては痛いかもしれない。

 

そこで事前に、お酒が買える場所を抑えることがジャカルタのクラブナンパの最初のステップになると思う。

今回の遠征ではたはらは6つのホテル、エリアに泊まりリサーチをしてきたが、ホテルの1階で酒が買えて、しかもビール4本が1000円ぐらいで買えるホテルなども見つけた。

ホテルの具体名等はまた別の記事でまとめていきたい。※どうしてもの方はDMください

ドレスコードが厳しい

ジャカルタのクラブは東南アジアの中ではドレスコード厳しめ。

タイやその他の常夏の国では、ハーパン(ショーツ)オッケーだったり、ほぼドレスコードがない所が多いが、ジャカルタはある程度厳しくエントランスでチェックされる。

・サンダル、ハーパン禁止

はどこのクラブも共通で禁止。

また、ハイソ系のドラゴンフライ、ブロウフィッシュなどは、

  • Tシャツ
  • タンクトップ
  • ダメージジーンズ

等も禁止。

 

つまり、長ズボン必須で、さらに襟付きのカチッとした服装が必要。

たはらは、アロハシャツに長ズボンという妙な格好でも行ってみたがそれはOKだった。あまりにもラフ過ぎなければ問題ないが、半ズボン派の人は注意してほしい。

街中とクラブでは、だいぶ女の子の質が異なる

さすがイスラム教徒が90%近くを占めるインドネシアと言ったところか、ジャカルタの街中は髪や肌を隠したイスラム女子がほとんど。

(ブロックM駅の様子)

 

街中はこんな感じで、女性は基本的には肌を見せない。

他のイスラム教の国よりかは可愛いヒジャブ女子はいるものの、服も地味め、髪も見せない、メイクも控えめなので、街中で「お!可愛い!」と思う確率は、タイなどと比べてだいぶ低い。肌感覚で10分の1ぐらい。

 

だが、クラブはそんなイスラム女子がヒジャブを脱ぎ捨て、ばっちりメイクをして、踊っている。

当然、他の国同様にばっちりと派手めに決めて、服装も露出度が高い。街中の女の子のイメージとは大きく異なる。

(平日のコロッセウムの様子)

日本人にとって、遠いイメージのイスラム教徒だが、クラブにいるインドネシアの子を見ると、そう遠い存在じゃない印象を受ける。イスラム教徒だって、週末ぐらいははっちゃけるのだ。

普段、街で見ないような可愛い子をクラブの中でだけ見ることができる。

クラブの営業日、盛り上がる時間帯に注意

インドネシアのジャカルタのクラブは、毎日営業していないクラブが多い。残念ながら、日本やタイのバンコクのように、平日でも全開で遊べるわけではない。

「平日もクラブに行きたい!」という人は、かなり選択肢が狭まるかもしれないので注意してほしい。

以下に挙げるクラブは、コロッセウムのみ毎日営業。それ以外は、週末のみ営業(水or木〜土曜)になっている。

 

また、クラブが盛り上がる時間帯だが、ジャカルタの傾向としては遅い時間に盛り上がるという特徴がある。

ほとんどのクラブで、深夜1時ぐらいから盛り上がってくる。ピークは深夜1時半や2時が大半。ゆっくり仕上げて、夜通し遊ぶというのがジャカルタっ子のやり方のようだ。

ジャカルタのナンパ的おすすめクラブ

ではここからはジャカルタのナンパ的におすすめなクラブを順に挙げていく。

基本的にはSCBDエリアがジャカルタのクラブの中心エリアとなっている。上記マップの下部の密集エリア。

丸の内を思わせる高層ビルが立ち並ぶオフィス街だが、夜は夜で若者が集うエリアになっている。

一つ離れているのが北のコタエリアにあるコロッセウム。

このマップを見ても分かる通り、北と南で大きく離れているので、なかなか別エリアでクラブのハシゴはしにくい。

 

では、これらのジャカルタのクラブを個別に解説していこう。

FABLE(フェーブル)

おすすめ度:80

 

クラブ密集エリアのSCBDエリアにあるクラブ。

この一帯はクラブも多く、特にこの周囲にはおしゃれなバーやレストラン、クラブが集まり、ここFABLEも若者が集う今風のおしゃれな人気クラブ。

客層は、仲間内で来ている若者グループが多く、とある土曜日で、地元インドネシア人7割、その他外国人が3割

男女比はやや男性が多い。

クラブは横長の作りで、中央のDJブース前がダンスフロアになっている。手前、奥にはソファ席などがあり、グループがボトルを入れて楽しんでいた。

ダンスフロアを中心に人でごった返し、盛り上がりは最高。DJブースの後ろはガラス張りになっていて、高層ビル街をバックに爆音を聞ける素敵な空間だ。

ただし、インドネシアは世界2位の喫煙大国で、クラブ内でもバンバンたばこを吸ってる。正直、物理的な意味での空気はものすごく悪いので、タバコを吸わない人は注意。

 

FABLEの攻め方は、

  1. バーカウンター前にいる子
  2. ダンスフロアの中心に入り込む
  3. 地元グループに入れてもらう

この3通りが可能性としては高いだろう。

やや地元感は強いが、構造上、声かけはやりやすい。たばこが苦手でなければ楽しく遊べる。ジャカルタのクラブでは1番ナンパに向いていると思う。1人でも全然OK。

 

料金:

エントランス10万ルピア(約800円)1ドリンク付き。

値段はジャカルタのクラブではトップクラスに安い。

COLLOSEUM(コロッセウム)

おすすめ度:60

いわゆるプロ箱。

客層は、8割インドネシア人、その他2割。男女比は3:7ぐらいで、ここが1番女性比率が高い。それもそのはず、ここはプロ箱として知られている。

コロッセウムの隣が有名なサウナ(風俗店)で、箱内には平日でも派手目の女の子が集まるが、プロ(フリーの売春婦)がかなり多い。

ちょっと話すと「お酒買ってくれない?」と言われるので、これはプロの可能性が高い。東南アジアのこういうプロ箱になれていない人は「お、逆ナンされた」と思って浮かれてしまうが、残念ながらそのあと「100万ルピアでどう?ホテルはどこ?」と売春の営業をされる。

 

ただ、設備は豪華で天井も高く、誰でも踊れるお立ち台もあり、楽しい。クラブ内でシーシャを吸うことも出来るので居心地自体はかなり良い。

タイのプロ箱のインサニティ、スクラッチドッグ同様、相手がプロでも東南アジアの場合はその限りではない。というのは、普段はプロとして売春のためにクラブに来ているが、ゆるめにやっている子も多く、必ずしもお金を請求されるわけではないはず。チャンスはありそう。

 

プロが多いという難点はあるものの、前述した通り、SCBDエリアのクラブは日〜水が休みのクラブが多いので、平日でも女の子と遊びたいならココが良い選択肢になる。

北エリア(コタ等)にホテルをとっている場合は、ぜひ一度足を運んでみても良い。行く価値はある。値段もドリンク付きということを踏まえれば安め。

料金:15万ルピア(約1200円)1ドリンク付き

DRAGONFLY(ドラゴンフライ)

おすすめ度:30

客層はインドネシア人4割、白人系4割、その他外国人2割

 

ジャカルタは首都とは言え、観光都市じゃないのでほぼ白人系を街で目にすることはないが、このドラゴンフライは、「おまえら日中どこに潜んでるんだよ?」ってぐらいの白人率。圧倒的な白人率。

場所はGraha BIPというオフィスビルの1階にある。

地理的にもクラブ密集エリアから少し離れた幹線道路沿いにあり、ちょっと他のクラブとは違う雰囲気を醸し出している。

 

ここに来ている白人も地元の子も「私ハイソですが、何か?」みたいな澄ました顔した記号系ハイソガールが多い。

しかし、カバーチャージ(ドリンク無し)で、20万ルピアも取られる。。さらにクラブ内のドリンクは基本的に10万ルピア前後。

 

これ、コタインダー行く方が経済的でないか?笑

インドネシア、ジャカルタの風俗街コタインダーに潜入【2019年最新情報】

料金:

エントランス20万ルピア(約1600円)※ドリンク無し

BLOWFISH(ブロウフィッシュ)

おすすめ度:20

ザ・ハイソ系クラブ。

客層は、インドネシア系4割、その他外人6割。

上記のドラゴンフライの近く、つまりSCBDエリアからちょっとだけ離れたところにある。

設備も綺麗で、来ている女の子もレベルも2〜3ランクぐらいハイソな空気感がある。一眼でわかるお金持ち感。

ただ、ちょっとナンパには向かない。特に1人でここでナンパするのはキツい。

大きさは、中箱ぐらいで、逆L字形のような構造。奥がVIP席で、中央のDJブース前がダンスフロア。クラブというよりラウンジに近い。

つまり、

  • 動く導線が一つしかない
  • グループでソファ席をとって飲んでる
  • DJブース前は混んでいるけど、中に行きづらい

という、ちょっと面白くないクラブ。

しかもカバーチャージが15万ルピアで、これにドリンクチケットは付いてこない。

上述の通り、箱内のお酒は高く、日本のクラブと同じぐらいの料金設定。

ボトルは2〜3万円ザラにするので、ちょっと覚悟が必要だ。

料金:

15万ルピア(約1200円)

ジャカルタのナンパ的クラブまとめ

ここまでジャカルタのクラブをナンパ的目線でまとめてきた。

タイのクラブを主戦場とするたはらからすると、やや厳しい戦いが予想される。

しかし、ジャカルタのクラブは個性的なクラブが揃っているので、「お酒」面をクリアすれば、十分攻略できると思う。

特に南北のエリアが分かれているので、どちらかに絞っていくことを推奨する。

ホテルを選ぶのであれば以下の記事を参考に予約するとGETまでの道のりはグッと縮まる。

インドネシア、ジャカルタでナンパする時におすすめのホテル【Tinder留学にもぴったり】

 

ただし、最後の最後で水を差すようなことを言うが、例えばドラゴンフライでナンパをしよう!と思ったら、

  • エントランスフィー:20万ルピア
  • クラブ内のお酒:10万ルピア

これだけでも30万ルピアかかり、もちろんこれはあくまで最低限のコストなので、ここからお持ち帰りできるかどうかはまだ分からない。

 

一方、ジャカルタ風俗のコタインダーは、100人×3~4軒の置屋バーから1人選び、35万ルピアで本番が可能。

 

うーん。。これ、ジャカルタでクラブナンパって結構な冒険じゃね?www

インドネシア、ジャカルタの風俗街コタインダーに潜入【2019年最新情報】

 

とまあ、お酒を手に入れにくいジャカルタならではの事情はあるものの、地元の若者と触れ合うならば、クラブへ繰り出すことをおすすめする。

新たな出会いを求め、あなたもジャカルタのクラブへ行ってみてはいかがだろうか?

 

参考記事)

インドネシア、ジャカルタナンパ情報のまとめ【総合編】

 

 

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上記の教科書とあわせて読んでほしいのが、「直家」「直ホテル」に特化したやり方をまとめたこの記事。

具体的な直ホテル、直家までのたはらと女の子との実際のやり取りのスクリーンショット中心の実践編となっている。

note.mu

 

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