フィリピン・マニラのナンパ①~フィリピンナンパの基礎知識、マニラのクラブについて【ASEAN週末ナンパトラベラー】

この記事では、

バンコク在住タイナンパブロガーたはら(@tahataha4646が2018年11月に行った、ASEAN週末ナンパトラベラー企画第4弾のフィリピン・マニラでのナンパ①日目、主にマニラのクラブについて書いていく。

この記事に向いている人
・フィリピンに住んでいる、マニラでナンパがしたい
・タイと同じように反応の良い国でナンパしたい
・どエロい子が好き
・カオスが大好き

【ASEAN週末ナンパトラベラー企画】

第1弾:カンボジア・プノンペン編

第2弾:ベトナム・ハノイ編

第3弾マレーシア・クアラルンプール編

第4弾フィリピン・マニラ編

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フィリピン到着

このASEAN週末ナンパトラベラー企画も今回のフィリピンでもう第4弾を迎える。

1弾のカンボジアでは2即2弾のベトナムでは3即と大勝利してきたものの、

3弾のマレーシアでは0即0射精と「アッラーグダ」を前に大敗を喫した。

前回のマレーシアの悔しさを晴らすべく臨んだ今回のASEAN遠征先は、

 

 

フィリピン・マニラ。

 

前回「イスラム教」という壁に完敗したたはらだが、今回のフィリピンは東南アジア唯一のキリスト教国。

多分、アッラーグダもブッタグダも無いはず。いける気しかしねぇ。

 

タイから飛行機で3時間。新しい国に降り立つときは緊張する。

たはらがマニラに着いたのはど深夜。治安を気にしながら、今回も空港から市内への移動はGrabを選択。

いつも思うけどSIMカードとGrabとTinderが無ければ、たはらのこの企画って絶対成り立っていない。それぐらいお世話になっている。

Grabはほぼ待ち時間なく到着し、ホテルまでは200ペソ=約400円程。

 

フィリピン、マニラと調べると真っ先に挙がるのが「治安」というワードだが、

とりあえずホテルまでの道中は物騒なこともなく、よくある東南アジアの都市、という感じで特に治安の悪さを感じることは無かった。

マニラの地理

結果から言うと、今回たはらはエリア選びを失敗したかも知れない。

これまでの経験上、「街一番の繁華街エリア」に宿を取ることで東南アジア中でSEX出来てきた。

※ベトナムで選ぶべきエリア等、地理解説からあらゆるベトナムナンパノウハウをまとめている記事はこちら↓

note.mu

 

今回マニラで泊まったエリアは「エルミタエリア」

マニラに住む方ならすぐ分かると思うが、エルミタ地区は特に治安が悪いとされているエリア。

事前情報では、「治安は悪めだが一番の繁華街」「夜も盛り上がるエリア」とされていたのでここに決めたものの、女の子からの評判があまりにも悪かった。

 

クラブで出会った子やTinder等で、「エルミタに泊まっている」と言うと、

「なんでそんなRed Line Distric(赤線地帯)に泊まっているの?」とか、「デンジャラスエリアだから私が来るまで外に出ないで」と冗談抜きに心配されるぐらい。

確かにホテル周辺にはKTV(カラオケ)など風俗店が立ち並ぶ確かなエロエリアだった。

逆に、Tinderでマッチする普通にマニラで働く女の子が住んでいるのは、ほとんどがマカティ地区。マカティ地区はマニラの中でも治安が良いとされており、日本人含め外国人はほとんどココに住むそうだ。

ホテルのあるエルミタ地区とは、距離は離れていないものの、渋滞がひどく、1時間から1時間半掛かる。

健全マカティエリアでも、ちょっとデンジャラスエルミタエリアでもマニラのホテルはagodaからの予約が便利

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マカティエリアのクラブ

そんなちょっと世紀末の香りがするマカティエリアだが、ここにはマニラでも有名なクラブが2つある。

1つが、ZZYZX(ジージックス)

 

もう1つが、INSOMNIA(旧店名はEXCLUSIVE。web上ではこの名前で載っているものが多い

レメディオスサークルという広場の周辺にあるこの2つのクラブが二大巨頭とネット上には書かれていたが、

ZZYZXがパンパンで、INSOMNIAはスカスカだった。

これはたはらが行った週末の深夜2時頃のINSOMNIAの様子。すっかすか。安いネギぐらいすっかすか。

 

一方、ZZYZXは大盛況。ここもエントランスフリー。朝5時まで営業。

無論、今日のフィールドはこちらに決定。

たはらのASEAN週末ナンパトラベラー、マニラ編がスタートする。

ZZYZXってどんなクラブ?

ZZYZX内を歩くと、たはらはあることに気付く。

 

 

クラブ内の通路に沿って、女の子が不自然にこちらを向いて立ち並んでいる….

東南アジアのクラブをご存知の方にはもうこの写真1枚でお察しかと思うが、ここ、いわゆる売春箱。バンコクで言うとスクラッチドッグやインサニティと同じ。

通路に立つ派手目な女の子は売春婦、プロ。

娼婦って世界中どこにいても、なんでこんな娼婦って分かるんだろうってぐらい娼婦の香りをぷんぷん醸し出している。箱の外にまで娼婦で溢れていた。

 

箱の造りもどこか古臭く、バンコクのスクラッチドッグにかなり近いダークな雰囲気。

箱内の女の子は10割フィリピン人

男は、韓国7割、中華3割。

フィリピン人は店員以外見る限り一人もおらず、日本人は多分一人いたかいないか。客層もめっちゃスクラッチドッグっぽいw

ただ、フィリピンの女の子って目が大きく眉毛が濃く、はっきりした顔立ちでどタイプ。タイ人と比べても可愛く見える!テンションとチンコの角度が上がる。

ZZYZXでのナンパ

ZZYZXの造りは、いわゆる東南アジアのクラブおなじみのフロア中にテーブルが並ぶ造り。

しかしこの箱は前方DJブース前にちょっとしたダンスフロアとお立ち台がある。

テーブル周辺を歩くのも良いし、前で踊るのも良い。ちょっとメンタル強めであれば1人でも突撃できる。

たはらも例に漏れず、ぐるぐる歩いて箱内を把握した後は一人で前方のダンスエリアで踊る。推定、箱内にいる子は90%以上がプロ。

ただ正直、売春箱溢れるバンコクをベースにしているたはらにとっては、こういうプロが入り乱れている箱の方が得意。と思う。

 

韓国勢、中国勢にも負けず、一人でダンスフロアで踊り続ける。

 

1人で踊り始めてわずか30秒。早速2人組の女の子から話しかけられる。

 

「コリア?チャイナ?」

特に何もしてないのにノーモーションで話しかけてくる。こういった場合、バンコクの売春箱ではSEXのお誘いのことが多い。

しかし、この子達とは会話を進めても「お酒おごって」「連れ出して」「10000円でどう?」のような営業は掛けてこなかった。

これは売春箱といえども普通にイケると確信する。軽く会話をし、バンゲを済ませトイレへ行き、とても大きいウンコをして気合を入れ直す。

 

もう一度DJブース前のダンスフロアに戻り、しばらく踊っていると3人組の可愛い子集団と目が合う。

たはらのクラブでのメソッド、目が合う→顎クイ→ウィンク。うん、超ダサい。

 

しかし、これがタイ同様に刺さり、マスクを付けた一番可愛い子から英語で話しかけられる。

 

「ハロー!1人?」

小顔で可愛らしい日本人好みの顔。例えるなら、ちょっとギャル目の広瀬すず。

一通り話しながら目が合うとめちゃくちゃ笑ってくれる。相当可愛い!

 

会話中、何度か音がうるさくて聞き直していると、向こうから手を取り、自分のテーブルに連れて行ってくれた。

テーブルのウィスキーを注いでくれて乾杯。

 

なんで1人なの?とか、なんでマニラ選んだの?とか、今回の旅行の目的を聞かれたり(Sightseeingと答えましたw)向こうからかなり色々と質問され、手応えを感じる。

こちらもタイでのクラブナンパ同様、質問し、相手を褒めまくり、距離を詰める。

仕事を聞くと,、軽くごまかされた。

日本語が少し話せたので、ルックスと場所と時間柄多分カラオケで働いている?と推測。まぁそれでも関係ない。かなり食いつきがある。

 

会話を続けていると、周りの友達から「この子はあなたのことが好き」って教えてもらって浮かれる。手応えが確信に変わる。

 

その後、角刈りの冴えない感じの中国人の若者が、その広瀬すずの友達に話しかけにやってくる。

おもむろに携帯に「4000」と打つ。

さすが売春箱。スクラッチドッグなどでよく見る光景。つまり「4000ペソ=約8000円で今晩どう?」というお誘い。話の早い中国人のSEX交渉。

しばらく電卓を打ち合い、交渉が決まったのか、中国人はこちらのテーブルに入ってくる。

 

とりあえずたはらもその友達と中国人と話し、全体で連絡先を交換する流れになった。たはらもその友達にLINEを聞くと広瀬すずは露骨に拗ねる。めちゃ可愛い。

 

そんな感じで皆で飲んでいると、さっきの中国人がかなり泥酔してくる。何言っているのか分からないし、絡み方がキモい。こちらに何度も酒を勧めて来てちょっとウザい。

勧められたお酒を自分が飲もうとすると、広瀬すずは「酔っちゃうから飲まなくていいよ」と止めてくれる。マジ天使。

 

しかし、この優しいフォローに甘えるわけでなく、パスと捉えて反応するのがカンボジア最強ナンパ師たはら。

すかさず、

「うん。もう既に酔ってるから、ホテルに帰りたい。一緒に帰ろうよ!」と耳元で打診。声のトーンは半分冗談、半分本気で笑いながらの軽い打診。

 

すると広瀬すずは「ホテルはどこ?」と。

ホテルの名前を告げ、この近くにあるホテルだと伝える。

 

「うん、わかった、5時になったら友達とご飯食べてその後行くからホテルで待っててくれる?」と。

勝ち確。

その後も密着しながら浮かれ気分で楽しくマニラの夜を楽しむ。

閉店の朝5時まではあと15分程。そのまま一緒にいちゃつきながら5時を待とう、そう思った矢先、

 

さっきの広瀬すずの友達に買春交渉をしていた角刈り中国人が、別の中国人と大声で口論を始める。

なんだなんだ、と箱内に緊張が走る。

2人は徐々にヒートアップしてきてクラブ中の視線が集まる中…

 

角刈り中国人はビール瓶を手に取り、相手の中国人の頭へ振り下ろす。

パリーンと言う露骨な音がクラブ中に響き渡る…

 

すかさずセキュリティ3人が中国人を取り押さえる。リアルでビール瓶で人殴る人初めて見たwwwって一瞬意味分からなすぎて笑ったけど、いや、、てか、ここマニラマジで世紀末都市やん…

状況を理解し、改めて、「え?!まじ?怖!」とたはらがと震えていたら、

 

広瀬すずの友達、何故か泣き出すw

もう何がなんだか分からないw

 

中国人がセキュリティに囲まれながらも暴れている中そのまま箱は明るくなり、5時を待つ前にお開きとなってしまった、、、

フロアにはビール瓶の破片が飛び散っていた。

 

号泣する友達をフォローする広瀬すず。が、一向に泣き止まず雰囲気は地獄。マジで地獄。

さっきは一緒に帰る約束をしたものの、さすがにそれを言い出す空気じゃない。。

 

必死に友達をなだめる広瀬すず。

「一緒に帰りたかったけど、今日はこの子をケアしなきゃいけない、また必ず連絡するから」

そう言って、その日は別れることになった。

気づけばマニラ湾には朝日が昇っていた。

マニラナンパ1日目まとめ

世紀末都市マニラにふさわしいカオスな出来事が起こり、勝ち確したものの最後の最後で負けてしまったたはら。

やはり、ここは東南アジア。何が起こるかわからないアメージングな世界。いくら食いつきがあっても、チンコが膣にインサートするその瞬間まで一瞬たりとも気を抜いてはいけない。

明け方、広瀬すずから「今日は本当にごめん」とメッセージが届いていた。

そのメッセージは次のように続いていた。

It’s first time for you to be here but you had bad experience.

This is Manila. Please be careful for staying here 🙂

This is Manila….

 

これからの波乱を予感させる初日となったフィリピン・マニラナンパ遠征。

こんな世紀末都市でたはらはフィリピン美女を即ることができるのか?!2日目に続きます。

 

 

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【ASEAN週末ナンパトラベラー企画】

第1弾:カンボジア・プノンペン編

第2弾:ベトナム・ハノイ編

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